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第1161号 ひき逃げ犯逮捕ナビ ~逃げ得は許さない!~

【企画公開日】2007 .12. 10.(月)

私の知り合いの息子さんがひき逃げに遭いました。
車は一旦止まりかけたが、そのまま逃走したという。

私の知り合いは息子さんに駆け寄りながらも、その車のナンバープレートの
4桁を覚えました。しかし、警察は「4桁だけでは、特定は難しい」という。

女性なので車種はわからず、時刻が夕方だったため、ナンバープレートが
黄色だったのか、白色だったのかもわからなかった。

幸い息子さんのケガは軽症で済みましたが、とても許せない犯罪です。
こんな逃げ得を放置しないために、こんなサービスを国をあげて作って欲しい。

▼『ひき逃げ犯逮捕ナビ』

●《利用方法》
 1.電子地図から現場を特定します。
   これにより、道路の形状が画面に映し出されます。
 2.目撃者の視点を入力します。
   目撃者は、徒歩だったのか、自転車だったのか、
   車で運転中だったのか。
 3.日付・時刻を入力します。
   日付・時刻からその日の天候が再現されます。

●どんな道路で、どんな視点で、どのような天候で、どの時刻で、
ひき逃げ犯を目撃したのか、状況が画面に再現されます。

●次にカラーの特定をします。
再現された画面に、いろいろな色の車が走ります。

●車で走行中に右車線を追い越していった場合なら、
そのように、再現されます。

●さらに、軽自動車、4ドアセダン、ワンボックス、スポーツカーなど、
大まかな車種の特定をします。このように徐々に絞り込んでいき、
最後は、特定の車のCGが流れ、ひき逃げ車種を特定します。

●車のCGは、メーカーの協力を得て、国内で販売されている車の
ほとんどを登録します。

●私は、オモチャ屋さんで観たテレビゲームのカーレースのリアル感に、
とても驚き、これなら技術的に可能である、と思いました。

●こういう機器が登場し、検挙率が高まれば、抑止力になり、
逃げるような人も減ると思われます。

●ぜひ官民が協力して、犯罪を減らす努力をしてほしいと願います。

     +++++ 今日の企画一番搾り +++++ 
 

       『 技術に応用 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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