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第1097号 非常食会 ~会食は、情報交換の場~

【企画公開日】2007 .9. 5.(水)

災害時の非常食は備えてありますか?

なかなか出来ませんよね。。。我が家はペットボトルの水は、
12L用意してありますが、それ意外はありません。

最近は、食品メーカーも、おいしく、温かい非常食の開発に力をいれて
います。毎年、大きな自然災害が発生している昨今では、自然の流れ
かもしれません。そこで、こんな企画をご提案いたします。

▼『非常食会』

●年に一回、自宅に保管していた非常食を持ち寄って、会食を開きます。
開催場所は、公民館などの、最寄の公共施設。地域ごとで開催されます。

●会食の目的は、非常食の“消費”と災害時の情報交換。

●参加者は、自分が持ってきた非常食をはじめ、他の参加者が
持ってきた非常食も試食いたします。

 「これはおいしいね! もう2年も経っているのに」
 「50代の私でもこれは堅くて噛めないわ…」
 「水がない状況では、飲み込めないね」

●参加者は、非常食を食べながら、いろいろな感想を述べていきます。
それを熱心に聴くのが、食品メーカーの担当者。

●この会は、自治体と食品メーカーや防災機器メーカーがスポンサーです。
担当者は、消費者から情報収集できる絶好に機会です。

 「非常食は、家のどこに置いてあることが多いですか?」

これも開発には、重要な要素です。

●会食の進行と同時に、自治体からは、避難場所や災害用伝言ダイヤルの
使い方などの説明があります。
また、地域に住む高齢者宅の情報も収集します。

●そして、参加者は、参加料の同額のチケットで、
新しい非常食を買って帰ります。

●人間はどうしても時が経てば、防災意識は低下していきます。
楽しい、というのは、不謹慎かもしれませんが、こういうイベントを
年に一回開催し、情報交換と非常食の交換をしてみてはいかがでしょう。

●参加者の知恵を集めれば、火も水を使わなくても誰にでも
おいしく食べられるレシピが生まれるかもしれませんね。

     +++++ 今日の企画一番搾り +++++ 
 

        『  年中行事  』

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