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第3492号 【 全身検診MAP 】隙間の“臓器”が気になる・・・。

【企画公開日】2017 .11. 27.(月)

本日、人間ドックを受診してきました。
毎年、あえて年末に受診します。
年末は不摂生になりがちなので・・・。

さて、流れ作業で身体の各部位を検診していきますが、
コースにより検診しない部位もあります。
意外に検診しない部位こそ、
「ひょっとして」ということもあります。

そこで、こんな仕組みで検診を進めてはいかがでしょう。
検診から漏れている臓器が気になる?

▼【 全身検診MAP 】

(病院によって異なりますが)私が受診した病院では
個人を識別するカードを首から下げて各検診室に入ると、
バーコードリーダーで「ピッ」と読み取ります。
看護師さんが本人確認をすると検診が始まります。

その首から下げるカードに一工夫をします。
(1)個人名とバーコードのほかに「全身」&「臓器」のイラストを
記載しておきます。
(2)検診が終わると各部位に一つずつシールを貼って行きます。
シールのデザインは(検)でも(終)でもOK!

ポイントは、貼らなかった部位が浮き彫りになること。
そのため、受診者本人が残りの検査がわかり、
「まだ検査があるの?」
「いつ終わるの?」
など、イライラが少なからず解消されます。

さらに、このカードの狙いはもう一つあります。
それは、今回の検査で検査をしない部位が一目瞭然であること。

不安を煽るわけではありませんが、
「検査しておけばよかった」という後悔をなくすために
「全身」&「臓器」で隙間を作り、自ら気付くようにします。

もし、気になる部位の検査があれば、
後日検査の申し込みをすることもできます。

人間ドックのような検診は面倒で好きな人は少なく、
人から言われると余計やりたくなりますが、
この方法なら気付きやすいですよね。

歯科と同じで見えないと見て見ぬ振りをしていまいますが、
本当は定期的に検診はした方がいいです。

★アイデアコンセプト★
『 気づかせる 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。