みんなの企画部

2544

メールマガジン
登録 解除 メルマガ

09プラスアルファサービス企画

タグ

この記事を印刷する メールマガジンを購読する

, ,

第3470号 【 救急電 】停電した時、商品を守る以外も。

【企画公開日】2017 .10. 24.(火)

テレビのニュースで、台風21号による影響で
停電したコンビニ店を報道していました。

停電により冷凍食品やアイスの保管に困っており、
冷凍庫にダンボールを入れて対処していました。

その映像をみて、一つ思いつきました。
自家発電はコストが高いですが、
バッテリーなら安くなりつつあります。

▼【 救急電 】

ーーーーーーーーーー
緊急時給電設備完備店
ーーーーーーーーーー
こんなステッカーを店舗入口に貼ります。
このステッカーの意味は、簡単に言うと
緊急時に使えるバッテリーを完備していること。

<想定される使用例>
(1)災害や事故など予期せぬ停電に遭った時、
冷凍庫や冷蔵庫を稼働させます。緊急時は冷凍庫と
冷蔵庫のみ直接つなぎ給電し、商品の品質を守ります。
(冷凍食品やアイスは一旦溶けたら商品になりませんから)

(2)大規模災害の時は商品は諦め、帰宅困難者や
周辺住民へ通信機器の充電や炊き出し用、照明用の
電源に活用します。

(3)バッテリーの台数を余裕を持って備えている店舗は、
非常時の必要数は店舗に備えつつ、地域のイベント等に
貸し出します。時々バッテリーを使うことで
メンテナンスの役割にもなります。

このように各店舗が緊急時用のバッテリーを備えることで、
停電が長引いた時、停電していない地域の店舗から
バッテリーをかき集めて対処することもできます。

自家発電機を備えるのは費用も高く、日頃のメンテナンスも
大変です。そのため、移動可能で大きめのバッテリーを
常時充電しつつ、万が一に備えておけば何かと使えます。

また、コンビニ店舗が備えることで、バッテリーメーカー側も
生産が拡大され、一般消費者にも価格を抑えて
提供できるようになるかもしれません。

AC電源が取れるモバイルバッテリーでも数万円で
買える時代ですから、ぜひ店舗は備えておくべきです。

★アイデアコンセプト★
『 平常時と緊急時 』

この記事を印刷する プリントプレビュー

ウィッテムの事業

BBTのアイデア発想力トレーニング|全く新しいアイデア発想の研修が登場いい話の広場たった一言でコンテスト

コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。