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第3302号 【 落し物「お届け窓口」 】形骸化した「警察官立寄所」の復活!?

【企画公開日】2017 .2. 9.(木)

昨日、大変な物を落としてしまった。。。(スマホではありません)
今朝、一番に警察に問い合わせましたが、今のところ届けられていないようです。

ないことに気づいたのが遅かったため、いつどこで無くしたかも不明で、
途方に暮れています…。善人に拾われ、警察から電話があるのを待っています。

さて、そんな傷心の中で考えてアイデアが、やっぱり「落し物」ネタ。
あのステッカーを実際に機能させましょう。

▼【 落し物「お届け窓口」 】

銀行やコンビニでよく見かける「警察官立寄所」というステッカー。
警察庁広報室によると、「基準はなく、警察署長が判断し警戒が
必要な所に表示を促すケースもあれば、店舗の要請を受け、
立寄りが可能ならば表示するケースもあるとのこと」だそうです。

実際は警察官が毎日見回るのは難しいので、
一般の防犯ボランティアや警察OBが見回りをしているそうですが、
偽物も多く、犯罪の抑止力としては正直期待できないでしょう。

しかし、ここで「警察官立寄所」を“復権”いたします!

例えば、街の歩道で財布を拾いました。
すぐに届けたいが、警察署は遠く、自分にも時間がない。
そんな時、近くに「警察官立寄所」のコンビニ(銀行)があれば、
そこへ直行します。

コンビニ(銀行)で「拾いました。警察に届けてください」と伝えれば、
拾った場所や時間を所定の書類に書き、指定の箱に入れて封をします。
これで完了。

コンビニ(銀行)側は警察署へ連絡し、巡回の際に立ち寄ってもらい、
「落し物」を引き取ってもらいます。この制度のメリットは、

(1)落し物を拾ってくれる人が増えること。
届ける場所が近くにあれば届ける手間が減り、
拾ってくれる人が増えると思います。

(2)「警察官立寄所」の効果がアップ!
警察官が立ち寄る回数が増えれば抑止力も高まります。

警察官は毎日忙しいと思いますが、街中で目にするほど
防犯効果は高まるので、落し物の回収をしつつ、
「警察官立寄所」を巡回してはいかがでしょう。

「警察官立寄所」のステッカーの横に
「落し物窓口」と記載して普及させます。

(あ〜、私の落し物、見つからないかなぁ…。)

★アイデアコンセプト★『 街の防犯体制 』

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