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第3244号 【 サポーターズ年賀 】支援したい地域へ年賀状を送ろう!

【企画公開日】2016 .10. 31.(月)

明日から11月。今年もいよいよ「年末」に突入します。
(今年もあと2ヶ月か・・・。)

11月に入ると1日から年賀状の発売が始まります。
年々、年賀状の発行枚数が減少しているそうですが、
確かに私も減らしています・・・。

そこで、年賀状を「年始のご挨拶」以外の目的を
持たせてはいかがでしょう。
「ふるさと納税」がヒントです。

▼【 サポーターズ年賀 】

寄付付きの年賀状は今もありますがこれをもっと発展させます。

郵便局の窓口で寄付用の年賀状(52円)を買います。
年賀状と一緒に「寄付金」分の切手も買います。

例えば寄付用に「100円切手」を購入し、
寄付用の年賀状(52円)に貼って投函します。

投函先は、支援をしたい地震や台風の被災地など。
詳しい住所を書かなくても宛名面に自治体の名前を書くだけで
その自治体まで届けてくれます。

自治体に「100円切手」が貼られた寄付用の年賀状が届くと、
その自治体へは「100円」が寄付金になります。

つまり、届いた寄付用に年賀状をまとめて
郵便局(日本郵便株式会社)へ持っていくと換金できる仕組み。
※お金は自治体の指定口座に振り込まれます。

この方法なら気軽にでき、ハガキに応援メッセージを添えて、
送ることもできます。

県や市単位でなく、支援したい町や村へもピンポイントで
寄付ができ、メッセージとともに直接支援できます。

新聞記事(日経2016.10.29夕刊)で、東日本大震災の時は、
希望世帯に無償配布された家電製品が熊本地震の被災地では、
配布されず、仮設住宅に住む被災者の負担になっていると
読みました。

理由は救援金が少なかったためですが、地震だけでなく、
大小関わらず台風や水害などの被害も毎年各地であります。

そのため、「サポーターズ年賀」の仕組みがあれば、
簡単に送ることができ、年賀状ならよいきっかけになります。

従来の目的とは違う目的を作ったら、
既存サービスが新規サービスになります。

★アイデアコンセプト★『 目的を変える 』

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