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第3230号 【 読書史サービス 】図書館で本を借りても自分の書棚が充実する!?

【企画公開日】2016 .10. 11.(火)

「芥川龍之介、面白いわ〜」

耳を疑うセリフを言い放った小6の次男。
ブックオフで古本を100円で買ってきて読んでいます。

「去年の君の誕生日に買ったKindleなら無料で読めるぞ」
というと、
「やっぱり『本』でないと読んだ気しないんだよね〜」
え、偉そうに!電子ブックは本でないのか!?

まぁ、わからんでもないですが。。。
自分の書棚に読んだ本を並べるのも楽しみの一つ。

そこで、一案考えてみました。
図書館の利用者が増えているそうなので潜在ニーズはあるかも!?

▼【 読書史サービス 】

図書館で本を借りて、読了後、返却します。
受付で本を返却するとA4サイズの厚紙(※希望者のみ)がもらえます。

この厚紙には読了した書籍の「表紙・背表紙」が印刷されています。
線に沿って山折りしていくと本の形に似た筒状の長方体が完成します。

そう、これは読了した本を模した「工作物(読了maker)」で、
自分の本棚に並べることができます。背表紙が付いているので
一見、本を見違えるほどです!

これにより本を返却しても読了した本の痕跡を残すことができます。
こんなサービスが全国の図書館が協同で開発し提供できると
より利用者が増えると思います。

しかし、出版社の協力は必要だと思います。
そこで、「表紙」の反対側に当たる「裏表紙」を出版社の関連本を
紹介できるページにしてはどうでしょう。要するに広告面です。
(データはデータベース化して管理します)

また、自分が読んで良かった本を家族や友人に薦める時に
この「読了maker」を使う方法もあります。そうすれば受け取った方は
本を書店で買ってくれる可能性があり、注文する際も役立ちます。

読書の方法も目的も人それぞれですが、
自分の「読書史」があると面白いですよね。

★アイデアコンセプト★『 残すサービス 』

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