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第3226号 【 ドラレコ教官 】見比べるから、よくわかる。

【企画公開日】2016 .10. 4.(火)

福井県警は全国の警察に先駆け、昨年7月からレコーダーを無料で貸し出している。
高齢者の事故の発生割合が全国平均より高かったためだ。各警察署の交通安全担当者が
映像を確認し、運転上の注意点を高齢者本人に伝えている。交通企画課によると、
センターラインをはみ出したり、右折の際にハンドルを切りすぎたりするミスが目立つという。
(日経2016/9/21)

なるほど、そういう使い方もあるんだ!
うちの息子たち(孫)が、運転が荒くて怖いという親父(祖父)に
ぜひ利用してほしいなぁ〜。

岩手県警でも同様の取り組みを始めるそうですが、
ぜひ、全国に広がってほしいですね。そこで、
さらに発展させてこんな取り組みはいかがでしょうか?

▼【 ドラレコ教官 】

警察から貸し出されたドライブレコーダーを対象者の車に装着し、
警察署を出発し、規定の道路を走行し、再び警察署に戻ってきます。
※ドライブレコーダーは車外撮影用と車内撮影用の2台装着します。

走行を終えて警察署に戻ってきたら、ドライブレコーダーを返却します。
返却後、警察署内のパソコンで自分の運転の様子を確認します。

パソコンの画面は2画面になっていて、
右は模範運転で、左が対象者の運転。

一旦停止や方向指示器のタイミング、走行速度、
標識の確認、走行車線のはみ出し、駐停車など、
模範運転を見ながら、自分の運転を確認します。
※規定の道路を走行した理由はここにあります。

見比べることで、より自分の運転の癖や
加齢による運転技術の衰えを実感いたします。

一緒に動画を観た交通課の指導官から
やさしく指導を受けながら、
「ここの運転は本来減点対象になりますよ」
少々厳しく指摘するのも本人のためです。

高齢者による交通事故が増えている現実を踏まえ、
こういうサービスを仕組み化して、
積極的に利用できる体制を整えてほしいです。

きっと本人は望まないと思いますが、
家族は強く望んでいます。

★アイデアコンセプト★『 説得材料 』

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