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第3180号 【 資産評価帳 】戸建てにも「修繕積立金」が必要です。

【企画公開日】2016 .7. 20.(水)

家を建てた時、建築会社にメンテナンスについて聞きました。
「一般的に10年もたつと、外壁や屋根の塗装が必要になってきます。
 その時、ざっと100万円単位で費用がかかります」

う・・・、子供の教育費に住宅ローンもある上、10年後とはいえ、
100万円はすぐには捻出できません。。。そのため、
マンションでは当たり前の「修繕積立金」を
戸建てでもするべきと言う専門家もいます。

そこで、こんなサービスを考えました。
日常的に利用するお店が窓口になったら便利です。

▼【 資産評価帳 】

ホームセンターが窓口になり、「資産評価帳」を作ります。
この「資産評価帳」は、いわゆる「修繕積立金」の通帳で
お金は地域の銀行が預かります。

例えば、毎月の積立金を1万円とします。
1万円のうち、8千円は定期預金にし、2千円は普通預金にします。

定期預金の8千円は5年後、10年後の住宅リフォームに使い、
普通預金の2千円はDIYやガーデニンググッズ、日用品の購入に使います。

また、「資産評価帳」を作った会員の特典として、
200ポイント(10%)が貯まり、買い物する時に利用できます。

日常の買い物だけでなく、住宅リフォームの際の支払いも
この「資産評価帳」から行うことで修繕履歴が記録されます。

今、不動産流通業界でも、中古住宅のインスペクション
(専門家による品質評価)を通じて、中古価格に
その評価を反映させようとする動きもありますので、
この履歴は今後重要な情報になりえます。
中古住宅市場については国も後押ししています。

単なる5年後、10年後のリフォームのための積立だけでは、
日常の塾費用や家族旅行に使いたくなり、続かない恐れがありますが、
ポイントが付き、日常の生活でも使えるお金が貯めれるなら、
続ける価値がありますよね。

ホームセンターにとっても住宅リフォームの依頼を受ける可能性は
十分あり、とても貴重なお得意さんです。もちろん、銀行にとっても
デメリットはありません。

ついついあれば使ってしまう人は
特にこんなサービスはありがたいですね。

★アイデアコンセプト★『 「貯める」楽しみ 』

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