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第3153号  【 「レシピ・レポーター」機能 】“こだわり”はアピールしてこそ、美味しくなる?

【企画公開日】2016 .6. 10.(金)

「記憶にいい」「よく眠れる」「ダイエットに」など、機能性表示食品をよく見かけます。
まぁ、正直なところ、「どうせ買うなら“無機能”より“機能性”にするか」程度の期待感。
しかし、思い込みは大切で、信じる者はなんとやら・・・です。

さて、子供のことを思い、一生懸命料理を作るお母さん。
せっかく「機能性」にこだわった料理でも
アピールしなければ「ただの料理」になってしまいます。

そこで、主婦に人気のレシピサイトでこんなサービスはいかがでしょう。
レシピ考案者が熱く語ります。

▼【 「レシピ・レポーター」機能 】

中二の長男が期末テスト前です。
そこで、妻が「記憶力が高まる」と言われる食材を使って、
料理を作りました。料理のレシピは、人気のレシピサイトから。

妻「よし、完成!」

料理ができると食卓に並べて、家族を呼びます。
家族が揃ったら、「いただきます!」の合掌
家族が食べ始めると妻がおもむろにスマホを取り出しました。

妻「きょうのメインディッシュは、
  カズ(長男)がテスト前ということで、
  こんな料理を作りました♪」

と言いながら、スマホの画面をタッチすると、動画が流れ始めます。
動画からは、レシピ考案者がレシピの「こだわりポイント」と
「機能性」について熱く語ります。

このサイトの機能が「レシピ・レポーター」機能。

料理を作った人(妻)が食べてもらう人(家族)向けに
料理のアピールできる機能。これにより
「あなたたちのことを思ってこの料理を作りました」と伝えます。

年頃の子供たちにとってはうざいかもしれませんが、
「記憶力が高まる」「食べても太らない」「よく眠れる」などの情報が
耳に入れば、入らないよりは気にします。

また、お母さんが熱く語っても右から左に聞き流すかもしれませんが、
これなら聞いてくれそうです。

せっかく家族が揃った食卓でも誰も話さず黙々と食べるより、
こんな動画で少し場が和めば会話も弾みますよね。

★アイデアコンセプト★『 代弁者 』

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