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第3090号 【 休日は「子供1人無料」 】子供一人無料で家族で出かける。

【企画公開日】2016 .3. 8.(火)

「首都圏の私鉄で2区間を乗り降りできる定期券の設定が広がっている。
(中略)平日は千代田線方面に通勤し、週末に新宿で買い物をする使い方ができる」
(日経MJ2016.03.02)

広がっているということは、もう既にあったのですね。
東海圏ではまだないサービスだと思います。

ぜひ、導入してほしいですが、そのままでは面白くないので、
こんなサービスはいかがでしょう。一人無料なだけで、
家族が利用する可能性があります。

▼【 休日は「子供1人無料」 】

●私は最寄りの駅から名古屋駅までは定期券で通勤しています。
当然ながら平日でも休日でもこの区間なら定期券で乗り降りできますが、
ここに休日に限り「子供一人分無料」というサービスを付けてはいかがでしょう。

●例えば、休日に子供と一緒に名古屋駅の駅ビル内にできた家電量販店へ
おもちゃを買いに行くとします。

●定期券を持つお父さんが駅の券売機に定期券を入れます。
すると、子供一人分だけ切符が無料で買える仕組みにします。

●お父さんは定期券で改札を通り、子供はその切符で改札を通ります。
帰りも同じように子供一人は無料で電車に乗れます。

●これによりメリットは、2つ。お父さん一人と子供一人だけでなく、
子供の兄弟分とお母さんも乗車する可能性があります。

●また、最近の駅ビルや駅ナカは店舗やサービスが充実していて、
一日楽しめる施設があるため、休日、家族で駅ビルに行き、
買い物や飲食をする可能性は十分に考えられます。

●人が動けばお金が動き、経済が回ります。
「子供一人だけ無料」だけでも家族を動かす動機になりえます。

●逆に「そんな特典が付いているなら、利用しない方が損」という
発想になり、積極的に利用する可能性もあります。

●「損して得を取れ」とはよく言いますが、
まさにその発想で「子供一人無料」サービスはいかがでしょう。
駅ビル・駅ナカへの店舗誘致の武器にもなりえます。

●ぜひ、試験的に導入して検証してみてはいかがでしょう。
かつて高速料金1000円のときは、よく家族旅行へ行きました。

★アイデアコンセプト★『 損して得を見極めよ 』

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