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第3086号 【 どこでも買える「新聞カード」 】やっぱり紙で読みたい方へ。

【企画公開日】2016 .3. 2.(水)

数年前、会社で購読している経済新聞を「電子版」に変えました。

会社のポストに届く「新聞」では、出張先や直行の朝、
あるいは自宅にいる週末は読めないからです。
お盆休暇や年末年始も自宅で読めます。
(連休明けに溜まった新聞を見るとうんざりします)

電子版は慣れると苦なく読めますが、
根強く「紙の新聞」を購読したい人はいるでしょう。
そこで、こんなサービスを考えてみました。

軒並み購読部数が減っている新聞各社は、
お互いを牽制しあっている場合ではありません。

【 どこでも買える「新聞カード」 】

●自宅で新聞を購読しているとします。
購読者には一家に一枚の「新聞カード」が配布されます。
この「新聞カード」は、下記のように利用します。

《「新聞カード」ご利用方法》
(1)購読者が三日間出張し、自宅を空けるとします。
(2)「新聞カード」のIDで専用サイトからログインし、
   三日分の新聞を自宅に配達するのを止めてもらいます。
   ※配達停止の手続きは前日の正午まで
(3)止めた三日分の新聞は「新聞カード」を提示すれば、
   駅の売店やコンビニなど、新聞を販売している店舗で
   受け取ることができます。
ーーー
出張第1日目は、駅の売店で買う。
出張第2日目は、ビジネスホテル近くのコンビニで買う。
出張第3日目は、帰宅途中の電車内で買う。
ーーー

●これなら出張や旅行先でも無駄がないですよね。
地方紙の場合は提携した各地の地元紙を読むことができます。
これもユニークだと思います。

●あるいは、自宅で購読していない読者でも気軽に新聞を読めるように
◎10回分・・・1回無料
◎20回分・・・2回無料
◎30回分・・・3回無料
と、回数券方式の「新聞カード」で購読する方法もあります。

●新聞の電子版は、どこでも読めるメリットがありますが、
「新聞カード」は、どこでも買えてどこでも読めるメリットがあります。

●某宅配便会社のキャッチコピーではありませんが、
これからは「場所に届けるのではなく個人に届ける」サービスで、
購読者を増やしてはいかがでしょう。

●もっといえば「新聞カード」を1枚持っていたら
どこの新聞も読めると、毎日違う新聞が読めますね。

●どこまでボーダレスになれるかが勝負です。

★アイデアコンセプト★『 ボーダレス 』

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