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第3056号 【 感染予防師 】感染予防は、家庭内から。

【企画公開日】2016 .1. 19.(火)

年末に長男がかかり、正月に私がかかり、仕事始めの頃、
妻がかかりました、胃腸風邪。(次男は未感染)

家庭内感染の疑い濃厚。。。

病院で医師にも聞かれました
「家族でかかった方はいますか?」

感染拡大を防ぐには、まず家庭内感染を防ぐ必要があります。
そこで、従来のサービスにプラスして、こんなサービスは
いかがでしょう。競争が激しくなった処方箋薬局は、
差別化のポイントにもなりそうです。

▼【 感染予防師 】

●処方箋を持って来店した患者さんに対して、
薬と一緒に「感染予防マニュアル」を手渡します。

●マニュアルは、「本人(患者)用」と「家族用」があり、
病気の特性から感染しやすい「行動」や「場所」、
「環境」が記されています。

薬剤師「コジマさんは、小学生のお子さんがいらっしゃいましたね?」

コジマ「はい、います・・・」

薬剤師「小学生のお子さんは、食事前に手を洗わないことが多いので、
    とくにかく手洗いは徹底させてください。

    家族に感染しないために、コジマさんも手洗いのほか、
    マスクは24時間して、食事は一緒にしないように。

    家族の感染予防のマニュアルもお渡ししますので、
    奥様にお渡しください」

●かかりつけ薬局なら家族構成も把握していますので、
本人だけでなく、家族に対してもアドバイスがもらえます。

●感染予防といっても聞けば当たり前のことが多いのですが、
改めてマニュアルとしてもらえば、本人を含め家族も
再確認でき、少しでも感染を防ぐことができます。

●病気を治す薬を処方する薬局から、
感染を防ぐ情報発信をするのが、
もっとも合理的だと考えます。

●家族に同居の高齢者がいる場合、
病気により感染したら命にかかわることもあります。

●家族の誰かが病気にかかったら、その都度、
感染予防のための情報を提供し、家族全員が病気のこと、
感染ルートのこと、予防のことを知ることで、
世の中に広く伝わります。

●そうそう、国は医療費削減のため、
「かかりつけ薬局」を推す施策を進めています。

★アイデアコンセプト★『 起点はどこ? 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。