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第3034号 【 歩道監視隊! 】駐禁と一緒に取り締まってください。

【企画公開日】2015 .12. 2.(水)

名古屋駅周辺をはじめ、弊社がある地下鉄伏見駅周辺にも、
自転車の駐輪禁止区域があります。
有料駐輪場以外に自転車を止めるとすぐに撤去されます。

そのため放置自転車も激減し、歩道はとてもスムーズに歩けます。
(しかし、有料駐輪場の台数が少なく、とても困ります。。。)

さて、放置自転車も迷惑ですが、歩道のアレも気になります。
アレとは、立て看板、置き看板、のぼり旗。
先日、強風で倒れていて迷惑だけでなく、危険でした。

そこで、こんな方法で取り締まってはどうでしょう。
一緒にすればコストも抑えれます。

【 歩道監視隊! 】

●まずは、看板の設置には「許可証(許可番号)」を必要とします。
「許可証(許可番号)」をもらうには・・・

(1)看板の設置スペースが敷地内にあること
(2)夜間は店内に置く場所があること
(3)強風や地震で倒れないようにしてあること

●これらの条件を満たせば「許可証(許可番号)」がもらえ、
その「許可証(許可番号)」を看板に貼れば、
歩道に面する敷地に看板が設置できるようにします。

●もし、「許可証(許可番号)」がない看板や
「許可証(許可番号)」があっても
違反している看板は、罰金とします。

●その判断は、民間委託された駐禁を取り締まる「駐車監視員」。
「駐車監視員」が駐禁の取り締まり時に一緒に歩道上の看板を監視し、
違反ばあれば切符を切り、罰金にします。

●罰金は看板の広告主。おそらく悪質な業者は、
「自分が置いたのではない」と言い逃れをすると思いますが、
そこは条例で「広告主が罰金を支払う」制度にしてしまいます。

●そして、違反を繰り返した場合は、看板を撤去し、
さらに重い罰金を課します。

●歩道に止められた自転車も迷惑ですが、
「本日のメニュー」と書かれた三角看板も迷惑です!
しかも風で倒れていたり、車道にはみ出している物も見かけます。

●様々な場所でバリアフリー化が進んでいますが、
まずは邪魔な障害物を撤去する施策を考えてはいかがでしょう。

●おそらくどこの都市も禁止にはされていると思いますが、
なあなあになっていると思います。

★アイデアコンセプト★『 兼務 』

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