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第3005号 【 postバッグ 】再配達の削減へ。

【企画公開日】2015 .10. 20.(火)

国土交通省が「宅配の再配達の削減」にむけて本気で検討しはじめました。

再配達により、営業用トラックの年間排出量の1%に相当する年約42万トンの
CO2が発生していることや、再配達が年間約1億8000万時間・年約9万人分の
労働力に相当するなど、社会的損失が大きいらしい。

確かに、我が家でも何度も再配達してもらっています。。。(汗)

そこで、受領印の要らない送付物でpostに入らない物も時々あります。
家主不在で受け取れない時、こんな方法はいかがでしょう。

▼【 postバッグ 】

●postに荷物が入らない。しかも家主が不在で受取人もいない。
そんな時、postの投入口に入らない荷物はpostの投入口に
臨時で引っ掛けたバッグに入れるアイデアはいかがでしょう。

《引っ掛け方》
postの投入口の両端にT字型の鍵を差し込み、クルッと90度回転させます。
すると鍵が投入口に固定されます。この鍵にバッグをぶら下げ、
postの投入口に入らない荷物を入れます。

《荷物の取り出し方》
postを開けて、内側からロックを解除すると、
簡単にバッグをpostから取り外せます。
※ロックを解除しないとバッグから荷物も取り出せません。

●postから少しはみ出るのですが、多少厚みのある荷物でも入ります。
また、他の郵便物はpostの真ん中から通常通り投函することができます。

●しかし、ここで問題が生じます。そう「postバッグ」の返却です。

「postバッグ」の返却方法は3つ用意ます。
(1)最寄りのコンビニに返却できる
(2)電話をしたら取りに来てくれます
(3)付けっぱなしにして後日回収員が持って行ってくれます
※回収員はpostの外からマスターキーでロックが解除できます。

●受取人にしたら返却の手間がかかりますが、
「荷物がpostの投入口に入りませんでしたので、
 少しでも早くお届けするためにpostバッグに荷物を入れておきます」
とpostには詫状を投函しておき、返却方法も記載しておきます。

●未だにpostに鍵をしない方がいますが、郵便物を抜き取ったり、
犯罪に巻き込まれる可能性がありますので、十分気をつけてください。

●まして、postに入らないからと行って、
無理やり押し込んで荷物を破損させたり、
一部だけ差し込むだけで外から抜き取れる状態ではいけません。

●配達側も受け取る側も個人情報が満載の荷物の扱いには、
十分に気をつけましょう。

★アイデアコンセプト★『 postもインフラ 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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