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第2986号 【 「文房具券」という支援の仕方 】勉強道具が揃うと学校へ行きたくなり、前向きに。

【企画公開日】2015 .9. 17.(木)

関東・東北豪雨では大雨により堤防が決壊し、多くの家屋が流され、
たくさんの方が被災されました。

被災者への支援は周辺自治体を始め企業も素早く、
過去の経験がとても活かされていると思いました。

そこで、水や食料の他にこんな支援の仕方も考えてみました。
子供達の笑顔が何より嬉しいです。

▼【 「文房具券」という支援の仕方 】

●家屋が被災した時、勉強道具を失った子供も多いと思います。

●そこで、被災していない地域のショッピングセンターが被災した子供達に
独自の「文房具券1000円(仮)」を配布してはどうでしょう。
配布方法は、避難所で自治体の方から手渡しでもらいます。

●では、買い物はどうするか?

●各避難所にバスでお迎えに行き、子供たちを乗せて、
ショッピングセンターへ行き、「文房具券1000円(仮)」で
自分の好きな文房具を買います。

●きっと今までも「文房具」の支給はあったと思いますが、
やっぱり勉強するなら自分の気に入った文房具や
使い慣れた文房具がいいですよね。

●何より買い物をすることで、落ち込んだ気分や災害の恐怖を
一瞬でも忘れることができます。勉強道具が揃ったら、
学校へ行きたくもなります。

●そんな子供たちの笑顔は、
避難所の空気も明るくしてくれます。

●自分で買い物するってドキドキし、
新しく買った文房具はワクワクさせます。

●水、食べ物、衣料が揃ったら、
次は勉強道具を支援する流れはいかがでしょう。

●被災したことがない私の机上論で安直な発想ですが、
子を持つ親として、もし、被災したらこんな支援も
嬉しいと考えました。

★アイデアコンセプト★『 「生きる」次の支援 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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