みんなの企画部

2585

メールマガジン
登録 解除 メルマガ

09プラスアルファサービス企画

タグ

この記事を印刷する メールマガジンを購読する

,

第2984号 【 ICカードで募金 】少しずつをたくさん集める仕組み。

【企画公開日】2015 .9. 15.(火)

最近、コンビニでの小額の買い物は、定期券で利用している
交通系ICカードで払っています。息抜きに会社をふらっと出た時でも、
財布を持ち歩く必要がなく、本当に便利。便利すぎて、ちょっと使いすぎるくらい。。。

今朝もコンビニでICカードで買い物をしたのですが、
一つレジで気づいたことがあります。

「ICカードで買い物をする人が増えたら、
 お釣りを募金する人が減ってしまうのでは?」

そこで、こんな仕組みを考えてみました。
額は少なくてもたくさんの方がしてくれれば、今まで以上に増えるのでは?

▼【 ICカードで募金 】

●コンビニで買い物しました。レジで会計をする際、「カードで」と伝えると、
レジのタッチパネルの画面がICカード用に切り替わります。

●その際、画面上に「募金」を募るアイコンが登場します。
アイコンには募金先が表示されていて、「1タッチ10円」の寄付ができます。

●2回続けてタッチすると買い物金額に20円が加算され、
端末にICカードをかざすと支払いと寄付が終了。

●こんな仕組みで募金を募ってはどうでしょう。
額は小さいですが、多くの方が募金に参加できます。

●画面上の「募金」表示は、大きく目立つと押し付けに思われるので、
画面の下の方に小さくで結構です。しかし、募金先は複数あった方が
選択ができてよりいいと思います。

●寄付をした人には、レシートで「募金先」が見れるURLか、
QRコードを載せたら、より募金への理解が深まりそうです。

●ICカードでの買い物が増えると小銭を手にすることが少なくなり、
お釣りを寄付に回す人が少なくなると予想されます。

●「電子マネーで寄付なんて!」というお叱りの声もあるかと思いますが、
入り口はどうであれ、「募金」が身近になることで意識が高まれば、
別に機会に寄付することが特別なことでなくなります。

●レジの画面には、定期的に「募金額」と「使われ方」の報告も表示されると、
より「募金」への理解が深まりそうです。

★アイデアコンセプト★『 入り口は低く、奥行きは深く 』

この記事を印刷する プリントプレビュー

コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

LINEで策略会議