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第2928号 【 自撮り“ゆうせん”カメラ 】プレイ以外にも利用の幅が広がる。

【企画公開日】2015 .6. 22.(月)

昨日の日曜日は前日からの荒れ模様で、久しぶりに次男の野球が休みになりました。
そのため暇を持て余したので、バッティングセンターへ。

あくまでも遊びのつもりでしたが、ついつい熱くなり、
口を出してしまう始末。。。

まぁ、少々反省もしつつ、もし、こんなサービスがあれば、
晴れの日でも来て、フォームチェックしたいと思いました。
野球以外でもゴルフでも使えると思います。

▼【 自撮り“ゆうせん”カメラ 】

●とても単純なサービス。
プレイしている「自分」が取れるカメラを設置して、
有線でスマホに接続し、録画できるサービスです。

●例えば、バッティングセンターでしたら、
前からのアングルでカメラが設置してあり、
打つ瞬間も前から撮影できます。

●通常、後ろからしか見れないし撮影もできませんが、
小型カメラを設置し、自分のスマホをモニター代わりに
観ることができ、録画もできます。

●私が使っているiPhone6はスローモーションも撮影できるので、
これがとても便利! フォームチェックには欠かせません。

●設置はカメラのみで、撮影範囲も1BOX(1人)のみ。
しかも接続方法は、有線です。これはプライバシーの問題があり、
その場で利用している方か関係者が有線でつないだ方のみ観れる方法にします。

●もし、こんなサービスがあったら、プレイを楽しむ人だけじゃなく、
付き添いの方も楽しめるし、トレーニング用にも使えます。

●前からのアングルだけでも十分価値がありますが、
上からもあるとなおいいですね!

●このサービスは、バッティングセンターだけでなく、
ゴルフの打ちっ放しでも使えます。あるいはボーリングでも。

●最近のテレビ番組では、ドローンを使って撮影している映像があり、
今までとは違った楽しみ方があります。

●カメラも安価になり、スマホも高機能になったため、
自分を撮影してスポーツや娯楽に活用することも
簡単にできるようになりました。

●もう一つの「目」を設けることで、今までとは違う「視点」で
娯楽以上の価値を生み出します。

★アイデアコンセプト★『 娯楽のままでいいのか? 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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