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第2914号 【 10yearPhotoKapsel 】まさに“思い出のタイムKapsel”です。

【企画公開日】2015 .6. 2.(火)

今朝、次男が私の目の前で爪を切っていました。
よく見ると爪切りが入ったケースはテーマパークで
お土産で買ってきたお菓子の缶ケース。

そう言えば我が家の小物ケースは、お菓子の缶ケースばかり。
自分で買ってきた物から頂いたお土産まで。

デザインも耐久性もいいから、つい使ってしまいますね。
逆に捨てるのが勿体ないくらい。

そこで、せっかく長期保存が利く缶ケースなら、
こんな使い方が面白いかも。接点確保にぴったり!

▼【 10yearPhotoKapsel 】

●その名の通り、写真を預かってくれるサービス。
テーマパークで自分用に缶ケースに入ったお菓子を購入します。
その缶ケースには、写真を10年間クラウドで預かってくれるサービス付き。

「きょうの素敵な思い出を、10年後のあなたにお届けします」

●ケータイで撮った写真を缶についているURLにアクセスし、
仮ID・仮PSでログインし、写真を3枚預けます。
※仮ID・仮PSは自分で変更できます。

●10年間は商品価格以外に費用がかからずに写真を預かってくれます。
※延長する場合は、有料となります。

●利用シーンは、預けてから数年後、缶ケースを見て、
ふと遊びに行った時のことを思い出し、預けた写真を覗いてみる。
※10年間はいつでもアクセスできます。

●デスクのペン立てとしても使える缶ケースなら、
仕事で疲れた時などにアクセスしたくなり、癒しにもぴったり。
「あ〜、また、行きたくなったなぁ・・・。仕事がんばって、行こ!」

●忘れた頃に見る写真は、その時の楽しい情景をより思い出させてくれます。
保存に適した缶ケースならではのサービスだと思います。

●もし、毎年テーマパークに行くなら、毎年、
10yearPhotoKapsel付きのお土産を買ってきて、
写真を預けます。これもいい思い出になりますね。
まさに“思い出のタイムKapsel”です。

●テーマパーク側にとっても長年に渡り顧客との接点ができ、
アクセスするサイトに最新情報を載せておけば、再来園も期待できます。

●古い古い缶ケースを大事に使っている人も少なくないので、
デジタルの時代こそ、ちょっとアナログチックなサービスを付加し、
思い出の“貯金”をしてはどうでしょう。

★アイデアコンセプト★『 顧客の“身近”に入り込む 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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