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第2913号 【 留学先は国内シェアハウス♪ 】シェアハウスの収益源の一つに。

【企画公開日】2015 .6. 1.(月)

「苦手でもいいけど、嫌いにはなるな」
と長男に言いましたが、やっぱり英語が嫌いになりつつあります。。。

小学校の英語授業での“トラウマ”があるようで、
中学生の長男にとってはちょっと厄介な問題になりつつあります。

さて、身内や身近な人の子供が最近留学しましたが、
どちらも留学先の教室はアジア人ばかりで、
欧米で留学している気にならなかったそうです。

そこで、こんな留学サービスを考えてみました。
国内だと、実際に「ホストファミリー」も確認できる点が利点。

▼【 留学先は国内シェアハウス♪ 】

●外国人が利用する「シェアハウス」で留学します。

●「シェアハウス」を管理する世話人も外国人にして、
その世話人のサポートをしながら、
住人である外国人の生活を家事支援を行います。

●留学生の日本人は、そのシェアハウスに滞在しながら、
学校や職場へ通うことができ、日常生活をしながら、
プライベートは留学生活を満喫できます。

●1日30分は、世話人の外国人から英語の授業を
座学で教えてもらえるサービスがあり、
なお、英語学習の効果が高まります。

●さらに留学生自らお茶会などを企画し、
住人を「おもてなし」したら住人も喜ぶし、
留学生もより生の英語に接することができます。

●一般の海外への留学のデメリットは、
現地の実態がよくわからないこと。

斡旋業者にいろいろ要望は出せるそうですが、
実際行ってみないとわからないことが多いそうです。

●そのため、国内のこのシェアハウス留学なら、
“現地”を見学でき、留学生活もイメージつきやすいです。

●シェアハウスの管理業者にとっても家賃より「留学」の方が、
利益幅の高い費用が請求でき、収益源としても安定しています。

●もし、一人暮らしの大学生がこのサービスを利用する場合、
シェアハウスと自宅のアパートが同じ管理会社なら、
留学している時の自宅アパートの家賃は減額されると、
なお留学生が増えそうです。

●留学生が世話人をしたらより英語に接する機会が増えますが、
「入れ替わる世話人」では住人も不安や不満も出てきて、
シェアハウスとしてのサービス品質に問題が生じます。

●おそらく今後、日本に長期滞在する外国人が
増えると予想されますので、外国人向けシェアハウスに
「留学枠」を設けて、日本人の留学先と収益の安定化を
創ってはいかがでしょう。

★アイデアコンセプト★『 国内のグローバル化が進んでいる 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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