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第2845号 ちょい飲みカウンター併設

【企画公開日】2015 .2. 19.(木)

会社から名古屋駅へ歩いて行くと、寒風吹く中、居酒屋のスタッフが
歩道でチラシを手渡しています。(寒い中、ご苦労様です)

そう言えば最近、居酒屋へ行っていないなぁ。。。
めっきり外で飲む機会がなくなったなぁ。。。

足が遠のくとますます行かなくなります。そんなことを思いつつ、
帰宅中の電車の中で、安さや料理の美味しさも大事だけど、
もっと客を引き寄せるサービスはないか、考えてみました。

▼【 ちょい飲みカウンター併設 】

●店内にはテーブル席や個室があり、店舗入り口で靴を脱いで、
店員さんに席を案内される居酒屋がよくあるスタイルだと思います。

●このスタイルに何の不満もありませんが、
強いていえば、飲むまでに時間がかかります。
あの美味しい生ビールが口に入るまでに席に通され、注文をし、
店員さんが持ってくるまでに意外に時間がかかります。

●そこで、居酒屋を少し改装して、
ちょい飲みカウンター(立ち飲み席)を作ってはどうでしょう。
この席で注文できるのは、1セットメニューのみ。

◎生ビール1杯+三点盛りおつまみ1皿
◎焼酎1杯+三点盛りおつまみ1皿
◎ノンアルコール1杯+三点盛りおつまみ1皿

●立ち飲み席は店舗入り口付近に作ります。靴は脱ぎません。
カウンターに付くと「生ビール」と言うだけで、
決まったセットメニューが瞬時に出てきます。

●お替わりはできますが、おつまみは一緒。
※おつまみは日替わりで替わります。

●このカウンターはすぐに「飲める食べれる」ことが目的。
帰宅途中に店舗前でチラシを手渡しているスタッフが、

「今なら、すぐ飲める『ちょい飲みカウンター』が空いております。
 3分もあれば美味しい生ビールが飲めます。
 時間のない方でも1杯飲めます。10分かかりません。
 生ビールとおつまみセットで500円です。どうぞご利用ください」

●実はこの「立ち飲みスペース」は、通常待合室で使っている場所。
壁にカウンターを作り付けただけ。椅子は要りません。
平日限定で、混む休日はカウンターをたたみ、待合室に戻ります。

「今すぐ飲めるなら、時間もかからないし、1杯飲むか」
と、店舗へ足を運びます。1杯飲んで帰る人もいるが、
1杯飲むとまた飲みたくなり、テーブル席が空いていたら、店の奥へ。。。

●たとえ一人でも「立ち飲み席」なら平気です。
ひょっとしたら、同じ一人で来た客と「立ち飲み席」で意気投合して、
“本格的”に飲むかもしれません。

●狙いは、すぐに飲めること。
酒好きなら一杯目の「美味しさ」は身にしみてわかっています。
その「美味しさ」をすぐに味わえるなら・・・と思うと
足が向きやすくなります。

●まぁ、単なる酒好きの妄想かもしれませんが、
こんなハイブリット型の居酒屋はいかがでしょう。

★アイデア軸★『 ハイブリット型 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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