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第2836号 【 改装中は壁面店舗 】奥行き数十センチでも商売できます。

【企画公開日】2015 .2. 5.(木)

会社から帰宅する時、名古屋駅へ向かう途中に地下街を通ります。
地下街を通ると、時々店舗改装か新店入れ替えで
日中でもシャッターが下りている時があります。

かたや同じ地下街の中で奥行き数十センチのスペースで、
スマホアクセサリーなど雑貨を販売している店舗があります。

そこで、地下街の景観を考慮してこんなビジネスはいかがでしょう。
ビジネスチャンスの場になる可能性もあります。

▼【 改装中は壁面店舗 】

●シャッターを開けるともう一つの壁が出てきます。
その壁とシャッターの間は30cm(仮)あり、
壁には商品が陳列できるようになっております。

●壁はシャッターと同じ面積のため、
かなりの商品点数を陳列することができます。

●このスペースこそ、「壁面店舗」です。
壁の向こう側では店舗の改装(あるいは出店)作業ができます。

●この「壁面店舗」を設ける理由は、シャッターによる地下街の景観を
損なわないためです。シャッターが下りていると決してプラスの
イメージはありません。購買意欲の減退など、他店への影響が
全くないとは言い切れません。

●そのため、奥行き30cmのわずかな壁面店舗ですが、商品を陳列し、
商売をすることで少しでも賑わいを途切れさせない工夫です。

●では、この「壁面店舗」に誰が出店するのでしょう?

(1)まず優先出店できる店舗は、改装中あるいは新規出店する店舗
(2)次は同じ地下街で出店している店舗
(3)最後は、期間限定でも出店したい外部店舗

(1)の場合、特に新規出店する店舗の場合は宣伝効果として期待できます。
(2)の場合は、キャンペーンや特定商品の販促に使え、店舗への誘導もできます。
(3)は、チャンスがあれば出店したい店舗か、あるいは、店舗入れ替えを
検討している運営側が候補の店舗にお試し出店してもらうプランもできます。

●商品により陳列できない場合もありますので、
大型モニターを壁面に掛け、テレビショッピングのように
映像で通販できる仕組みも可能です。

●いずれにしてもシャッターを下ろさない工夫をして、
賑わいを途切れさせない運営を企画してはどうでしょう。

●購買意欲って、結構デリケートですよ。

★アイデア軸★『 見せない努力 』

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