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第2816号 【 宅eye便 】配達中の「荷物」を監視。

【企画公開日】2015 .1. 7.(水)

弊社がある名古屋・錦二丁目はオフィス街で、大手運送業社の支店がすべてあります。
年末年始はもちろん、年中忙しく荷物の配達をしています。

そんな姿をみて一つ気になることがあります。それは荷物を送り先に届けに行っている間、
他の配達中の荷物がかなり“無防備”であること。
トラックの場合は、荷台の扉は開けっ放しであったり、カートで配達している時は
カートに乗せっぱなし。“その気”になれば盗めないこともありません。

そこで、大きなお世話ではありますが、こんな方法で荷物を守ってはいかがでしょう。
街の防犯にも役立つかもしれません。

▼【 宅eye便 】

●いたって仕組みは簡単です。
バッテリー式の防犯カメラを取り付けるだけ。
カメラは全方向が撮影できる魚眼レンズタイプ。
※映像がスマホで確認できるとベスト。

《取り付け位置》
◎トラックの荷台内部の上部
◎カートの手押し箇所

●カメラは常時撮影するのではなく荷物から離れる時に始動し、戻ってきたら止まります。
カメラが撮影中はレンズ脇についている小型「赤ランプ」が点滅して、
【撮影中】を知らせます。※車の夜間警告灯と同じタイプ

●これにより荷物が無防備になることはありません。
万が一、玄関まで配達している時にトラックの荷台から
盗難にあっても映像をみて捜査に協力することができます。

●また、この「宅eye便」は街の防犯にも役立ちます。
現在ドライブレコーダーを搭載した一般車両が多く出回っているため、
事件解決に役立つことも増えてきました。

●それと同じで街中で配達している車両やカートがが撮影していたら、
万が一の時でも映像資料が役立ちそうです。

●さらに、防犯カメラと一緒にGPSを搭載したら、業務の効率化にも貢献します。
特にカートや自転車で配達している時の移動時間や移動経路の情報は効率化には
不可欠な情報です。

●荷台やカートに「Amazon」や「楽天」などがプリントされた箱があったら、
多くの場合それは「商品」であり、盗まれるリスクは高いです。

●完璧な防犯体制は難しいですが、配達中の様子は送る側も受け取る側も見ています。
考えうるリスクは早めに排除しておくことが得策だと思います。

★アイデア軸★『 防犯はみんなで防ぐ 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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