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第2801号 【 産地コラボ便 】宅配の高度が実現する。

【企画公開日】2014 .12. 2.(火)

みかんが美味しい季節ですね。
先日、実家に帰ったら親からたっぷりみかんをいただきました。
しかし、量が半端なく…。家族四人で食べてもいつなくなるか。。。

また、贈り物として美味しいりんごもいただきました。
家族で美味しくいただいておりますが、やっぱり量が多く。。。

しかし、果物の贈り物で数個という訳にはいきません。
そこで、こんな発想はいかがでしょう。“発送”の仕方を工夫します♪

▼【 産地コラボ便 】

●例えば、農園内にりんごの直売所があります。
この直売所ではりんごを直接買うことができ、
地方へ発送することもできます。

●贈答品として発送をしようとした時、
「りんご10個」より「りんご5個+その他の果物」の方が
バラエティがあり、もらう方もより楽しめると思います。

●そこで、宅配業者が主体となり、
「産地コラボ便」サービスを提供します。

●このサービスは、A直売所で「産地コラボ便」を注文すると
同じ産地(地域)内のB直売所で販売している他の果物と一緒に
贈り先に届けてくれるサービスです。

《「産地コラボ便」の仕組み》
(1)A直売所で受注 → 受注情報 → B直売所へ連絡
(2)B直売所に宅配業者が集荷
(3)宅配業者の配送センターで結束し、発送

●同じ産地内でコラボするのはせっかく旅行に行ったのに、
旅行先以外のお土産では残念ですからね。。。

●しかし、同じ産地内で違う果物が生産上難しい場合は、
「果物+きのこ」「果物+野菜」「果物+海産物」もいいですね!
嬉しい贈り物になりそうです。

●このくらいなら、現在の物流・情報システムはお手の物ですよね。

●最初に受注を受けた直売所としては自店の販売額が低くなりますが、
それは持ちつ持たれつです。逆のケースは十分考えられますので、
産地としてみんなで協力しあいます。

●贈り主にとっては、受け取る側が喜んでくれるのがベストなので、
こういうサービスがあったら、利用したくなります。

そのため、宅配業者としても発送数が増えるばかりか
取引業者(直売所)も増え、相乗効果も期待できます。

●今は通販での買い物になれた消費者が多いので、
実際に見ていない商品(他の直売所)でも問題はないと思います。

●現在は、一世帯の家族の人数も少なくなっていますので、
単品大量より多品少量の方が喜ばれるでしょう。

●これを実現するには通常業務で集荷して回っている宅配業者が
もっとも適していると思います。

★アイデア軸★『 輸送途中で商品組み合わせ 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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