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第2768号 【 リアルタイム台風対策情報 テレビ編 】台風接近に伴い家庭での台風対策をテロップで。

【企画公開日】2014 .10. 14.(火)

2週連続で台風が日本列島を縦断しました。
行楽シーズンで旅行などを予定していた人をはじめ、
書き入れ時のサービス業の方は本当に辛い週末でしたね…。

最近の自治体は、空振りを覚悟で早めの避難を呼びかけるようで、
災害への対策も迅速になりました。個人レベルでも強化しないといけませんね。

そこで、こんなアイデアを考えてみました。
つい忘れがちですが、こうして知らせてくれると行動に移しやすいです。

▼【 リアルタイム台風対策情報 テレビ編 】

●台風が接近してくるとテレビ画面には「L字型」に
「台風情報」と「交通情報」が表示されます。

●そこで「交通情報」と一緒に「今すべき家庭での台風対策」も一緒に
テロップで流していかがでしょう。

●例えば、まだ最接近までに3日間(仮)ある場合は、
◎避難用具を点検し、足りない物や賞味期限・使用期限が切れている場合は買い直しましょう
◎避難所の場所を家族で確認しておきましょう
とテレビ画面に表示します。

●そして、近づく従って、
◎庭の点検
◎ベランダの物干し竿を下ろす
など、屋外から屋内へと対策情報を表示していきます。

●地域(地方局)により、山間部や海、川などへの注意もあり、
地域別に特に重点的にお知らせする情報は念入りに告知します。

●強風圏内に入り、最接近した場合は、「屋外から絶対に出ないでください」と
呼びかけます。また、接近が平日の昼間の場合は、
「今のうちに家族の所在を確認しておいてください」とお知らせします。
多少大げさでも念には念を入れてお知らせします。

●このように台風の接近に伴い、地域ごとに台風対策を時系列で発信していくと、
テレビを観た人はすぐに対策がわかり(気づき)、行動に移しやすいです。

●テレビ画面の中で表示するにはスペースが少ない場合は、
データ放送を使い、時系列でチェックリストを表示すると、
より分かりやすいですね。

●例え毎回同じチェックリストでも、クドい位に表示した方が関心の低い方でも
目にするようになり、対策へ動きそうです。

●かつて「災害は忘れた頃に来る」と言われていましたが、
今や年中、日本のどこかで災害が発生しております。
空振りを恐れず、個人(家庭)レベルから
しっかり災害への対策をしていきましょう。

★企画の一番搾り★『 備えあれば憂いなし 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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