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第2728号 【 アフターデスク in 居酒屋 】別名“残業デスク”

【企画公開日】2014 .8. 7.(木)

「最近の3か月間、仕事帰りに外飲みに『行っていない』人は35.9%と、
 昨年より5.3ポイント増加。行っても『2~3ヵ月に1回くらい』が最多」
(ビジネスパーソン意識調査『仕事帰りの外飲み事情2014』を実施:株式会社インテージ)

う〜ん、確かに飲みに行く機会が減ったなぁ。。。まぁ、誘われないし(涙)、
誘うのも「きっと忙しいだろうな…」と思って、誘いづらいこともあります。

調査の中で、外飲みする一番の目的は「会話・コミュニケーション」で
行く相手は「職場の同僚」だそうです。そう考えると、今も昔も居酒屋の利用の仕方は
変わらないんだなぁと思いました。

だったら、ちょっと新しい利用方法を提案してみては?
「仕事中に不謹慎だ!」という声も聞こえてきそうですが、
結構、こっそり残業中にオフィスで缶ビール飲んでいる人、いますよ♪

▼【 アフターデスク in 居酒屋 】

●がっつり企画を考えるという仕事には不向きですが、
多少作業的な業務なら、ちょっとアルコールを飲みながら、
のんびりやりたい時ってありませんか?

●オフィスで缶ビールを飲みながら仕事はできませんし、
今は残業ができない企業も増えています。

●そこで、半分息抜きで半分仕事という“ハーフ&ハーフ”な気分の時に
利用したいのが、居酒屋の「アフターデスク」。別名「残業デスク」

●居酒屋の店舗内に、レンタルオフィス風に仕切りを設けたデスクを用意し、
ここで仕事をしながら冷え冷えの生ビールとお刺身に舌鼓♪

締め切りが迫っている案件(仕事)には不向きですが、
軽めの仕事なら大丈夫ですよね。

●「アフターデスク」は平日限定で、席代は無料。
ただし、1000円(仮)以上の注文が必須です。
1000円程度なら生ビールとおつまみで簡単に超えます。
(また、一杯飲んだら二杯目も飲みたくなりますから)

●数年前から「お一人様」向けのサービスが増えていますが、
居酒屋って料理を堪能するイメージではありません。
1人で行っても忙しい店員さんが相手してくれるわけでもなく、
時間を持て余して、楽しくはありません。前述の調査にもあった通り、
複数人でわいわい話すイメージがあるので1人では行きづらいです。

●そのため、「仕事で」という自分への“口実(言い訳)”があれば、
結構、足が向きやすくなると思います。

●自宅でパソコンいじりながら缶ビールとコンビニのおつまみというのも
安価でいいですが、時には「居酒屋で生ビールとお刺身で仕事をする」ご褒美が
あってもいいのでは?(一生懸命仕事していますから!)

●間仕切りとデスクを様子するのはコストも場所もない店舗は、
個室や大部屋を仕切って活用する方法もあります。
※コワーキングスペースのように仕切りなしもいいと思います。

●その方が利用者も落ち着いて仕事ができますし、
本気で息抜きに来ている他のお客さんの気分を害さなくていいです。

●居酒屋愛好家の方にはちょっと“邪道”なサービスかもしれませんが、
来店目的を増やしていかないと店そのものが無くなってしまいますので、
背に腹はかえられません。。。

★企画の一番搾り★『 来店目的を増やす 』

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