みんなの企画部

2611

メールマガジン
登録 解除 メルマガ

09プラスアルファサービス企画

タグ

この記事を印刷する メールマガジンを購読する

, ,

第2688号 【 通報「111(仮)」番 】川遊び、見かけたら、即通報。

【企画公開日】2014 .6. 11.(水)

岐阜県各務原市の木曽川で小中学生3人が亡くなる事故がありました。
事故現場は私の住む近所で、亡くなった子の中には、うちの次男と
同じ歳の子がいました。本当に、本当に悲しい事故で、
もう二度とあってほしくありません。

木曽川に限らず、日本の河川の多くが流れが急で危険。
山間部で雨が降れば下流で雨が降っていなくても増水の危険があります。

そのため、私はこんなルールを作ってはどうかと思いました。
やり過ぎという意見もあると思いますが、
河川はこれくらいしないと本当に危険です。

▼【 通報「111(仮)」番 】

「川遊びを見かけたら、即通報」

●ご近所の方やたまたま車で川の近くを通った時でも、
子供たちが川遊びをしているのを見かけたら、その場で通報します。

●通報先は、「河川管理者(仮)」
通報番号は、「川」にちなんで「111」番。
※現在「111」番は、線路試験受付用の番号です

河川管理者は通報を受けたら、即座に現場近くのスピーカーを使い、警告します。
※川遊びをしそうな場所には、スピーカーを設置します。
※スピーカーは、河川の増水や堤防の決壊の危険がある際にも役立ちます。

警告後、現場へ急行し、もう遊んでいないか、確認します。

●河川には釣りをする人もたくさんおり、釣りをする場合は鑑札が必要なので、
もともと巡回している人(漁協の監視員)がいます。
釣り人と漁協の監視員とも協力して、子供を危険な川から守ります。

●「過保護だ」「やり過ぎ」というご意見もあると思いますが、
子供だけで山に入るのが危険と同じで、川も危険です。

●通報番号は、河川の増水や堤防の決壊の恐れなど、
危険を察知した時でも利用できます。

●「川」に関することは、「111」番と周知徹底すれば、
夏場に掛けて増える水難事故も少しは減ると期待できます。

●今回の木曽川の事故も近くで見ていた人はいたと思われます。
「危ないなぁ」と思っていた人もいると思います。

●そんな時、迷わず通報するルールを設けたら、
命を落とさずに済んだかもしれません。

●子供には、たくさんの「見守る目」が必要です。

★企画の一番搾り★『 見守る目 』

この記事を印刷する プリントプレビュー

コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

LINEで策略会議