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第2632号 【 お薬の窓口 】旅先へ「処方薬」を忘れた!時に。

【企画公開日】2014 .3. 19.(水)

私が「春だなぁ」と思う瞬間、それは鼻がむずかゆくなった時。
今年も呼んでもいないのにやってきました、花粉の季節。

目薬と点鼻薬は常に携帯しておりますが、これを外出先に忘れると、
余計にかゆさがまします!! (スマホと財布と点鼻薬は忘れずに)

花粉症の市販薬ならどこでも買えますが、薬局で処方された薬は、
そうはいきません。特に、旅先では。。。

最近は、高齢の旅行者が増えており、高齢者の多くは何かしら
薬を飲んでいると思います。そこで、こんなサービスを考えました。
これで旅先の不安が一つ減り、楽しく旅行が満喫できます。

▼【 お薬の窓口 】

●旅館やホテルにこんな「窓口」を設けます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◇◆◇お薬の窓口◇◆◇
旅先でお薬で困ったことがございましたら、
お気軽にお電話ください。
《困りごと》
□持病の処方薬を忘れた
□処方薬が足りなくなった

お電話番号:000ー000−0000(○○○薬剤師会)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

●窓口と言っても人がいるわけではなく、ポスターやスタンドPOPに
上記の案内と連絡先が掲載してあるだけですが、
これだけでも当人にとっては心強いですよね。

●旅館やホテル側も安心して対応できます。

●もし、処方薬を忘れた場合、以下の対応をとってくれます。

(1)処方箋やお薬手帳がある方は、宿泊先に近い薬局を紹介してくれる
(2)かかりつけ薬局が分かる人は、「お薬の窓口」で連絡先を教えてくれる
(3)処方薬の種類もかかりつけ薬局もわからない場合は、病院を紹介してくれて、
診察後処方箋をもらい、最寄りの薬局で薬をもらう

●特別なことではありませんが、人によっては生死にかかわる薬のことです。
適切な専門家が丁寧に教えてくれたら、冷静に行動でき、とても心強いです。

●宿泊者の中には、高齢者も多く、持病を抱えている人も多いと思います。
うちの両親も毎日飲む薬があります。そんな方へ安心して旅行ができるよう
宿泊施設側と薬剤師会が協力してはいかがでしょう。

●旅行は非日常ですが、薬を飲むなどの日常の欠かせないことは、
どこへ行っても安心して対処できる「セーフティーネット」が必要です。

★企画の一番搾り★『 セーフティーネット 』

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