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第2620号 【 子どもパラダイスルーム 】訪日外国人家族の子どもへ日本のおもてなし。

【企画公開日】2014 .3. 3.(月)

日本政府観光局の発表によると、2013年に日本を訪問した外国人観光客は
初めて1000万人を突破したそうです。私が住む名古屋でも観光客と見られる
外国人の方を毎日のように見かけます。

さて、以前新聞記事で、日本では英語の番組が少なく、宿泊中の子ども(外国人)が
暇を持て余して大変だった、という親(外国人)の意見が載っていました。

なるほど、「外国人観光客」を想像すると、つい「大人」をイメージしてしまいますが、
「子ども」も大切なお客様です。観光立国を目指すなら、子どもへの「おもてなし」は
“将来へ”つながりそうです。そこでありきたりですが、こんなサービスはいかがでしょう。

▼【 子どもパラダイスルーム 】

●訪日家族が宿泊するホテルを子どもにとっても「パラダイス」に演出します。
例えば、

◎客室のテレビでアニメが観放題!
◎お菓子が食べ放題!
◎ゲームがやりたい放題!

子どもが喜ぶ「3大遊び」です。

●これなら子どもは暇を持て余すことはありませんよね♪
「観放題」「食べ放題」「やりたい放題」とは言っても
宿泊中に限定されるので、意外に時間はありません。

●そのため、観光の印象に残るように「無制限」を謳います。

●ここで重要なことは、アニメもお菓子もゲームも日本製であること。
日本のアニメもゲームも、「メイドインジャパン」は世界ブランドですからね。

●事前にわかる宿泊者情報から母国語のアニメやゲームを用意し、
部屋のテレビモニターで観れたり、ゲームができたりします。

●こんなサービスを海外向けのWEBサイトで紹介したら、インパクトもあると思います。
きっとどこの国も親も、子どもの機嫌が悪くなることへの苦労は一緒でしょうから…。

●子どもの頃に日本を訪れていい思い出が作れたら、きっと大人になっても
日本への好感度は高いと思います。

●もし、大人だけの観光で日本を訪れた時でも、こういうサービスを目の当たりにしたら、
「次回は、家族で来よう」と思ってくれるかもしれません。

★企画の一番搾り★『 おもてなしの“狙い所” 』

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