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第2587号 【 お年賀便 】寄付にも活用できます。

【企画公開日】2014 .1. 14.(火)

少し“古い話”ですが、今年の正月は兄家族は帰省しませんでした。
それは長女の受験のため。(受験生を持つご家庭は気を使いますね…)

そのため、お年玉はお互いに郵送で送り合いました。
その時、現金書留を使ったのですが、何だか味気ないですね。。。

そこで、年賀状も年々減少傾向なため、
こんなサービスを作ってはどうでしょう?

▼【お年賀便】

●本来、正月に会った時に渡す「お年玉」ですが、
親戚の子どもや姪や甥にはかわいいので会わなくてもあげることはよくあります。

●そんな時、通常の現金書留封筒ではなく、「お年賀」にふさわしいデザインの
封筒を用意して、年賀状のPRの際、一緒にPRしてはどうでしょう?

●「お年賀便」は、もちろんお年玉のぽち袋をそのまま入れることができ、
メッセージは封筒にも書けるようにします。

●こうすることで、郵便局員さんから受け取った時の喜びが増します。
郵便や宅配は受け取った時にテンションが最高潮に達しますから。

●年賀状が減少傾向にある中、補填にはなりませんが、
お年賀サービスを拡充してはいかがでしょう。

●かわいい孫や甥、姪には、しっかり“点数”を稼いでおきたいですからね。
孫や甥、姪も期待して待っていますから。

●できれば「レターパック」のように使い勝手がいいとなおベスト。
受け付けが窓口だけでは忙しい年末はなかなか行けませんから。

●また、この「お年賀便」は寄付にも使えます。
認知度が高まることで利用者が増え、何か社会の役に立ちたい人が
直接、福祉施設にお年玉を贈る可能性もあります。

●おそらく宅配便などでお菓子と一緒に送っている人もいると思いますが、
現金や手紙を入れて送ることはできませんので、その注意喚起にもなります。

●メールや送金で済ませればお互い手間が少ないですが、
こういう日本の伝統的な風習はリアルな状態で残していきたいですね。

★企画の一番搾り★『 手段を換える 』

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