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第2548号 年賀状カフェ ~ 一杯のコーヒーを飲みながら、あの人に…。 ~

【企画公開日】2013 .11. 1.(金)

11月1日から年賀状が発売されました。
少ないながらも毎年書いていますが、毎度のことですが、
ギリギリに投函するんですよね…。

年賀状を出す人が年々減っているそうですが、
やっぱり元旦に自分宛に年賀状が届くのは、嬉しいものです。

そこで、郵政省を応援するわけではありませんが、
こんなサービスはいかがでしょう。
ちょっとした隙間時間に1枚ずつ書いてみます。

▼『年賀状カフェ』

●カフェに年賀状専用のポスト【年賀状POST in cafe】を設置します。
※スリムタイプで、ウォーターサーバー程度のサイズ。

●そのポストにはポケットが付いており、そこには無地の年賀状と
そのお店のオリジナル年賀状が入っています。
【年賀状POST in cafe】は、出入り口に置きます。

●気分転換にコーヒーを飲みにきたお客さんが、そのポストに気づき、
一枚の年賀状を手にカウンターでコーヒーの注文と一緒に
年賀状を購入します。

テーブルに付き、コーヒーを飲みながら、
スマホで住所録を見ながら、年賀状を書きたい人を探します。

「あっ、こいつ(悪友)、元気かな?」

そう思いながら、年賀状をしたためます。書き終わると、
先ほどの【年賀状POST in cafe】に投函し、店を後にします。。。

一日一枚、友人を思いながら、
久しぶりに年賀状を書いてみる。

●カフェの利用の仕方は人それぞれですが、
息抜きの人も多いと思います。

そんなまったりとした時間こそ、
年賀状を書くにはぴったりのように思います。

●カフェオリジナルの年賀状は、ユーモア溢れるデザインと、
数行のコメントが書き込めるスペースを用意します。

受け取った側は、デザインを楽しみながら、
コメントで心を温めます。
※オリジナル年賀状はさりげなく、
 お店のPRにもなります。

●スマホに住所録が入っている人も多いと思いますので、
書こうと思えばいつでも書けます。

●あとは、タイミングだけ。

●相手を思いながら手紙(年賀状)を書くって、
ステキな時間ですね。カフェこそ、絵になりそうです。

   『 ニッチタイムを狙う 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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