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第2513号 店舗間コーディネート ~ 大型ショッピングセンターに欲しい ~

【企画公開日】2013 .9. 10.(火)

「あの店のジャケットとこのお店のパンツと合わせたら…」
「この帽子とあそこに置いてあったリュックはピッタリ?」

大型ショッピングセンターの専門店街へ行くと、
頭の中でこんな想像をして“疑似コーディネート”をします。

同じ建物内とはいえ、専門店はそれぞれが独立店舗で、
商品を持ち出してコーディネートすることはできません。

でも、実際に店舗間でも合わせてコーディネートしてみたいですよね。
そこで、こんなサービスはいかがでしょう。
お店にとってもお客様の行動がわかります。

▼『店舗間コーディネート』

●大型ショッピングセンターでこんなサービスを提供します。
例えばA店のジャケットとB店のパンツをコーディネートしてみたい時。

まずA店へ行って、

「このジャケットを店舗間コーディネートしたいのですが…」

と言うと、A店の店員さんが、

「かしこまりました」

と言って、そのジャケットに専用タグを取り付けます。

そして、(大型ショッピングセンターの)会員カードを
レジ端末で読み取り、専用買い物カゴに入れて、手続き完了です。

●お客さんは、そのカゴを持ってB店へ向かいます。
B店では、お目当てのパンツを手に取り、試着室でコーディネートして、
気に入れば、B店でパンツを購入。A店のジャケットは専用カゴに入れて再び、
A店へ行き購入します。

●こんな店舗間コーディネートができたら、より買い物が楽しくなり、
店舗間でも相乗効果が期待できます。これこそ、専門店が集合している強みが
発揮されます。

●店外へ持ち出す際に使う専用タグは、どのお店に行ったかが
わかるようになっていたら、マーケティングデータとして活用できます。
(利用客の購買行動がわかります)

●コーディネートは3店(3点)まででき、利用者は会員に限定します。
万が一ショッピングセンター外へ持ち出そうとしたら、防犯ブザーがなります。

●今、置き忘れ防止に専用センサーを鍵などにキーホルダーで付け、
スマホで探知する商品も発売されていますので、
技術的には難しくないと思います。

●専門店が集合した大型ショッピングセンターこそ、
お客さんが気軽に店舗間でコーディネートできたら、
ネットショップにはない楽しみが膨らみます。

意外な組み合わせが顕在化するかもしれませんよ。

●さらに、まとめて会計ができる総合レジがあると、
より便利ですね。総合レジがあることで、
「店舗間コーディネート」サービスのPRにもなります。

●コーディネートが楽しめるお店なら、滞在時間も長くなり、
ワクワク感も高まります。

       ***企画の一番搾り***

     『 コーディネート・フリー 』

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