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第2510号 冠水ナビマップ ~ 豪雨の時は渋滞情報より重要です ~

【企画公開日】2013 .9. 5.(木)

昨日の名古屋は豪雨に見舞われ、道路は冠水し、電車は不通で、
名古屋駅は帰宅できない方で溢れ返っていました。

幸い私は、妻が車で迎えに来てくれて、渋滞に遭いながらも
帰宅することができました。車の運転をしながら、
道路脇を見ると多くの車が止まっていました。

それは冠水して動かなくなった車です。
中には高級車も多く、改めて自然の猛威には無力だなぁと感じました。

そこで、豪雨の際は渋滞情報も大切ですが、
この情報は欠かせないと思います。

▼『冠水ナビマップ』

●皆さんご存知でしたか?

国土交通省や自治体は、ホームページで冠水マップを公表していることを。
私は昨晩の経験を経て、今朝ネットで調べてみて初めて知りました。

●しかし、この情報、こんな公表の仕方で、
誰の役に立っているのでしょう?
この情報こそ、「マップ上」に必要だと思います。

●そこで、雨雲レーダーや予想雨量に連動して、
スマホのマップ上には、冠水情報を掲載してはどうでしょう。

冠水情報とは、雨量が1時間50mm以上(仮)を予想された時、
過去に冠水した場所情報をマップ上に落とし込みます。

●もし、車の運転中にそのエリアに近づいてきた時、
画面上及び音声で、
—————————–
冠水エリアに接近中です!
気をつけてください!!
—————————–
と知らせてくれます。

●冠水場所は、夜は特に見づらく、車が突っ込んで初めて
気づくときもあります。車が水没したら、車の損害だけでなく、
身を危険にさらすこともあります。過去に死亡したケースもありました。

●高架下など、看板で表示している箇所もありますが、
豪雨では前方すら見えづらく、看板に気づかないことあります。
恐怖心で冷静でないときもあります。

●そのため、情報がリアルタイムで更新されるスマホのマップ&ナビこそ、
こういう情報をどんどん落とし込んでいってほしいです。

カーナビとスマホの「2元誘導」で
より安全な退避行動が取れるようになります。

●また、マップ上にはリアルタイムで投稿できたり、
情報の蓄積を目的として、後日、自分がスマホで撮影した冠水写真を投稿して、
マップ上で見れると、なお説得力がありますね。

●ニュースの衝撃的な映像や写真を見ると、「大丈夫だろう」とか、
「通れるだろう」とか安易に思わないのと同じで、
百聞は一見にしかずです。画で危険を知らせることも重要です

●混乱した時こそ、的確な情報が命を救ってくれます。

防災情報こそ細切れではなく、あらゆる情報を連動させて、
総合的に身の安全を守る情報として提供してほしいです。

       ***企画の一番搾り***

      『 見せ方が9割 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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