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第2466号 セミナー会場の差別化 ~ 金銭のやり取りが一番問題になる ~

【企画公開日】2013 .6. 27.(木)

時々、講師をやりますが、講師を呼んで講演会やセミナーも主催します。
そうなると、告知から申込受付、会場の設営、受付、精算、領収書発行など、
主催者って本当に雑務が多く、大変ですよね…。

特に、会場での金銭のやり取りは時間がかかり、
受付の渋滞を引き起こし、気を遣う業務。
(会場でお釣りの千円札が切れて困った経験があります)

そこで、セミナー会場増えていますのでこんな差別化はいかがでしょう。
主催者側は結構助かると思います。

▼『セミナー会場の差別化』

●セミナー会場の入口や広いロビーに「券売機」を
設置してはいかがでしょう。何の券売機か?

●そう、講演会、セミナーの券売機。
その会場(施設)でセミナーか講演会を開催する主催者が活用できます。

●金額は自由に設定できるので、主催する講演会の入場料金を
施設側に伝えておけば、券売機の金額を事前に設定しておいてくれます。

●券売機は1台ではなく複数台置けば、支払いの際の混雑は緩和できます。
券売機のボタンは、セミナー会場の部屋数分用意しておきます。

●これならセミナーに来た出席者順に券売機で購入し、
支払った際に出るレシートを会場受付で渡せば、
主催者側の受付・出席確認業務も軽減されます。

●また、何より主催者側は、お釣りや領収書を用意しなくても
券売機が代わりに対応してくれます。(お釣りの準備は、結構大変です…)

●二次会に出席する人には、「セミナー+二次会」のボタンを用意しておけば、
二次会の出席確認のほか、参加費も同時に徴収できます。

●徴収したお金は、最後に主催者側からまとめてもらいます。
券売機なら合計が合わなかったり、徴収漏れなどはなくなります。

●さらに、前売り券は当日券より安く設定して、開催日前に
他のセミナーに参加した人にPRしてはいかがでしょう。

●セミナーや講演会に出席する人は常連者が多く、
興味のあるテーマなら講師を知らなくても参加してくれます。

●そのため、券売機のボタンに広告を載せるつもりで、
早めに設定してもらうのも手だと思います。

●人でなければいけない業務は人で、
機械でも代用できる業務は機械にしてもらうことで、
少人数・低予算でも主催するとこができます。

       ***企画の一番搾り***

   『 機械と人との使い分け 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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