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第2316号 デリバリー代行サービス ~ ご近所に強みを活かして ~

【企画公開日】2012 .11. 6.(火)

マイコプラズマ肺炎が大流行の兆しだそうです。
昨年、次男がかかり、2週間ほど学校を休みました。

私と妻が可能な限り仕事を休み、看病しましたが、
どうしても看れない時は、近くの両親にお願いしました。
近くに両親がいると本当に助かります。

さて、1人暮らしをしている時に病気にかかると本当に大変です。
料理を作る気力もないし、買いに行く体力もありません。
まして、着替えをして外出するのも億劫になります。

そこで、こんなサービスはいかがでしょう。
症状がわかってくれているから安心です。

▼『デリバリー代行サービス』

//// ここからはフィクションです ////

独身で1人暮らしのコジマくん。
きょうは、風邪をこじらせ、会社を休んでいます。

午前中に病院へ行き、診察してもらい、
帰りに近所のドラックストアで薬をもらい、
お昼頃、自宅へ帰ってきました。

帰宅後、薬を飲んでしばらく寝て起きたら、
少し回復したため、ご飯が食べたくなりました。

しかし、外出する体力もないし、料理もできません。
どうしようか…と悩んでいると、そういえば、
ドラックストアの薬剤師さんがこんなことを言っていました。

店「当店では『デリバリー代行サービス』を行っております。
  もし、外出や食事を作ることができない場合はお電話ください」

コジマくんは、早速、薬袋に載っている電話番号に電話してみました。

コ「あの…、きょう、薬をもらったコジマですが…」

店「はい、コジマさんですね。どうされましたか?」

コ「デリバリー代行サービスがあるって聞いて…」

店「はい、ご利用できます。コジマさんはお風邪でしたが、
  現在の症状はいかがですか?」

と今の体調のことを聞いた上で、

店「では、胃に負担のない、○○店の○○定食はいかがですか?」

コ「はい、それでいいです。お願いします」

店「かしこまりました。お代は、直接お支払いいたしますか?
  当店支払いにいたしますか?」

コ「今は髪もぼさぼさで、パジャマなので後で支払いに行きます。
  玄関前に置いておいてください」

店「了解いたしました。お届けしたときに呼び鈴を鳴らすように
  伝えておきます」

//// フィクションはここまで ////

●配達可能なデリバリーサービスの中で、お客様(患者さん)の体調や
要望にあわせて、料理を選んでくれて注文してくれるサービス。

●病気の時は気も弱っているので、症状を知っている方が要望を聞いてくれて、
 注文してくれたら、ありがたいですね。

●これなら、病院の前にある薬局ではなく、このサービスがある
近所の処方箋薬局にお願いしたくなります。

●「病気の時(非常時)のコーディネートサービス」をコンセプトに、
ドラックストアが提供してはいかがでしょう。熱冷ましのシートやマスク、
箱ティッシュなどが欲しい時は、自店商品から届けることができます。

       ***企画の一番搾り***

     『 “ニッチタイム”を探せ 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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