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第2278号  図書館のちょっとした工夫 ~ 読んだ本が“残る”といいね ~

【企画公開日】2012 .9. 11.(火)

遅ればせながら、大学生時代から本を読み始め、社会人、起業後、
さまざまな時期を本を読みながら過ごしました。

そのため、本棚を見ると“その時代”を回想できます♪(笑)
(起業したばかりの時は、よく自己啓発本を読んだなぁ)

さて、昨日に続き、本日も図書館ネタ。
こんなサービスなら、有料でもいいと思います。

▼『図書館のちょっとした工夫』

●図書館で読んだ本の“表紙”がもらえるサービスがあったら、
いかがでしょう。

●本を読み終わって返却する際に、
「ジャケットブック(表紙の本)をお願いします」
と言うと、表紙をカラーコピー(ジャケットブック)してもらえるサービス。

《ジャケットブックの作り方》
1.本を広げて表紙側を下にしてコピー機に乗せます。
2.コピー機の手差しトレーには、少し厚みのある紙を入れておきます。
3.そしてコピーをします。
4.コピーされた紙を「背表紙」にあわせて折っていくと、
  なんと「本の張りぼて(ジャケットブック)」が完成します!
5.表紙がコピーされた裏面には、原稿用紙が予め印刷されているので、
  本の感想が書き込めます。
6.ジャケットブックを自宅の自分の本棚に並べれば、
  図書館で借りた本でも自分の本棚に並びます。

●これなら、どんな本を読んでどれだけ(冊数)読んだか、
図書館の本でも後に残り、しかもその時の感想まで残せます。

きっと、大人になった時に読み返すといい思い出になると思います。

●図書館は無料で本が借りれて、子どもや読書家にとっては、
ありがたいサービスですが、読んだ本が後に残らないのが残念でした。
もし、こういうサービスがあればうれしいですね。

●本のサイズはいろいろありますが、ジャケットブックはコピーの際に
同じサイズ(B6)に統一してコピー&紙代だけいただき、
1枚20円くらいで販売してはいかがでしょう。

※公共の図書館を想定。

●ジャケットブックの数が増えて、本棚が一杯になったらたたんで
年代別にファイリングしておけば、より効率的に収納できます。

●読みたい本は、その時々の興味・関心で違うので、
自分の「歴史」としても面白い思い出だと思います。

       ***企画の一番搾り***

     『 思い出を残すサービス 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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