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第2173号 ディナータイム・ショー ~ カラオケ方式にしてみては? ~

【企画公開日】2012 .4. 5.(木)

映画館が厳しいそうです。期待の3Dも「アバター」以降、パッとせず、
冗談か本気かわかりませんが、「ポップコーンで稼ぐ」と言っている映画館も
あるみたいですが…

おっ! それいいじゃない?

かつてカラオケボックスでは「1曲○○円」という時代もありましたが、
いまでは飲食が儲けの中心です。そのため、上映後、客足が鈍ってきたら、
こんなサービスはいかがでしょう。

既存の施設をそのまま使える点がポイント。

▼『ディナータイム・ショー』

●上映後、客足が鈍り、テコ入れが必要になった作品には、
こんなサービスを導入します。『ディナータイム・ショー』

その名前からもイメージできますが、
映画の上映中に普通に食事ができるサービス。

●しかし、一般的な映画館の席では狭すぎて食事ができません。
そこで、ディナータイム・ショーの際には、こんなテーブルを導入します。

テーブルの手前2本の足は自分の席側に立ち、テーブルの奥側の足は、
前席の背もたれに固定します。これで、テーブルの設置が完了!

※『ディナータイム・ショー』の劇場の座席数は半分になります。

●料理の注文は上映前にセルフ式で持ち込みます。

社員食堂のように、さまざま料理が劇場前に置いてあり、
自分でトレイに取り、ドリンクと一緒に料金を支払って持ち込みます。

料理や食器は、できるだけ音のしないように工夫されていますが、
多少、食べる際に音がでますが、「食事をしながら観れる映画」として
来場しているお客さんだから、誰も文句は言いません。

●食事の料金は、映画料金に一品(基本メニュー)は含まれていますが、
あとは別料金にしてはどうでしょう。
食事をしながら映画を観たい人がくるので、一品では足りませんから。

●「追加注文はスマホから」、なんてサービスがあるとさすがに運ぶ際に
映画に集中できないかな。(笑)

●コンテンツだけでは稼げなくなったら、別の稼ぎ頭を作るしかありません。
その場合、食事が良さそうです。それこそ、映画とリンクした食事でも可能ですし、
料理の工夫しだいで食事目当てに来場されるお客さんも出てくるかもしれません。

●単純にクーポン割引や値引きでは、お客さんは魅力を感じなくなりました。
他の産業でもタイアップや+αが当たり前になっていますので、
既存の施設を活かしながら、「○○しながら映画を観る」を追求して
知恵を出してはいかがでしょう。

       ***企画の一番搾り***

     『 お楽しみは二つ以上 』

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