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第2134号 セルフ検査ルーム ~ 一度の来店で「購入→検査→送付」が完了 ~

【企画公開日】2012 .2. 9.(木)

非常に恥ずかしい話ですが、昨年9月末に受けた人間ドックの結果を
先日もらいに行きました。。。もう4ヶ月以上も経っていたので、
今の健康状態とは違っていると思いつつ、

妻「お金がかかっているんだから、無駄にせんといてよ!」

と言われたので、渋々、病院まで取りに行きました。
(案の定、まったく問題のない健康な中年でした…笑)

さて、現在は、自分で自宅でできる様々な検査キットが
販売されています。しかし、自宅でいつでもできると思うと、
なかなかできません。(検尿・検便でも面倒ではありませんか?)

そこで、こんなサービスを考えてみました。
そこに行けば、その場ですべて終わるというのが
私のようなズボラな人間にはピッタリです。

▼『セルフ検査ルーム』

●「セルフ検査ルーム」をドラックストアの店内に設けます。
利用方法の流れは以下にようです。

《利用方法》
1.自分が受診したい検査キットを店内で購入します。
2.購入すると「セルフ検査ルーム」が利用できます。
3.「セルフ検査ルーム」に入り、検査キットを開封し、自分で検査します。
  ※使い方がわからない場合は、ルーム内に置いてあるタブレット端末で
   検査キット名で検索すると、使い方の動画が観れます。
4.検査が終わると、自分の住所を書いて送る手続きをします。
5.手続きが終わると、その検査キットを検査ルーム内にあるBOXに
  投函すれば、すべて完了です。あとは、受け取るだけ。
  ※受け取り場所も自宅のほか、店舗でもOK

●これなら、一度の来店で「購入→検査→送付」が済み、便利ですね。
検査もさることながら、送付するのも面倒だったりします。

●また、他の来店客にもどんな検査をしたのかわかりません。
検査ルームは、店舗奥に設置し、出入りもわからないようにすると、
よりプライバシーが守られます。

●本来なら、病院や検査機関でしっかり調べた方がいいのですが、
「やろう、やろう」と思っているだけで先延ばしして、
発見が遅くなるのだけは避けなければいけません。

自宅でいつでもできるというのは便利そうで、
つい後々になってしまいますから。

●店舗サービスとして、定期検査コースを用意してもいいかも。

例えば、【30代前半男性1年間コース】

検査はもちろんセルフ検査キットですが、定期的に各種検査キットを用いて、
検査をします。

●コンビニの店頭で自転車の空気入れが置いてある店舗を見かけたことがありますが、
ドラックストアも「体温計お貸しします」という、些細なサービスから、
はじめてもいいとも思います。

●自宅や会社以外の身近な場所に、自分の健康状態が検査できるスペースがあると、
家族や友人に知られたくない場合の検査もしやすくなります。

       ***企画の一番搾り***

  『 一歩前のサービスも視野に入れる 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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