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第2115号 パーソナルマネージャ ~ 自分で交渉するのは、苦手… ~

【企画公開日】2012 .1. 13.(金)

時々、セミナーの講師依頼があります。

「講師料はいくらですか?」

と聞かれると“小心者”なので、なかなか答えづらい。
(プロならはっきり言うべきなのですが…)

しかし、講師に限らず、コンサル系の仕事をしている人でも
「自分の価格」を口に出すのが苦手な人が多いそうです。

(その“対処方法”に紙の料金表を持ち歩くといいですよ…笑)

そこで、こんなサービスがあると依頼したくなります。
自分を安売りしないことも大切なこと。

▼『パーソナルマネージャ』

●例えば、セミナーの講師依頼があったとします。

セミナー内容や自分のできることを打ち合わせした後に
料金についての話が出たら、

「料金については、マネージャと相談してくれますか?」

と言って、自分の「パーソナルマネージャ」に代わります。

まるで芸能人のようですが、こういう人間が一人いると
とても心強いです。

●では、「パーソナルマネージャ」は誰が適任か?
自分のコーチングをしてくれるコーチはどうでしょう。

●コーチングのサービスメニューに、
「パーソナルマネージャ」サービスを加えます。

●自分のコーチングをしてくれることで、
自分のことをよく理解してくれており、
自分の強みも弱みもわかっていてくれます。

●もちろん、そのコーチの「コーチング」サービスを
利用した人に限りますが、サービスの一環として、
マネージャの役目もしてくれると、価格交渉が苦手な方には、
追加料金があっても嬉しいサービスです。

●こちらが提示した料金より安い料金を言われたら、

「小島のセミナーは、こういう点で受講生から評価が高く…」

とプレゼン役もしてくれます。自分で自分の良さを語るのも
言いづらい面もありますからね。(苦笑)

●今、パーソナルブランドで活動している方も多いので、
きっと需要はあると思いますよ。

(私も欲しい…)

       ***企画の一番搾り***

    『 不得意分野は他人に任せよう 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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