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第2089号 お菓子箱の楽しみ方 ~ 「子どもにせがまれて…」っていうこともあります ~

【企画公開日】2011 .11. 21.(月)

通販商品が届くと、買った本人(私か妻)以上に子どもたちが喜びます。
その商品が大きければ大きいほど喜びます。

理由は箱で何かを作れるから。以前、子どもが一人入れるくらいの大きな箱で
商品が届いた時は、それはもうはしゃぎまくりました。

子どもは工作が大好きですね。お菓子箱でも作るので、家中“作品”ばかりで、
捨てるに捨てられず…(部屋が片付きません…)。

そこで、お菓子箱でこんなことを考えてみました。
ビジネス上のメリットは少ないですが、子どもた行きたくなるお店にはなります。

▼『お菓子箱の楽しみ方』

●小さなハガキ大の紙を折りたたんでビニール袋に入れて、
お菓子箱に貼り付けます。

●この小さな紙には、このお菓子箱で作る「くるまの作り方」が載っています。
材料は、お菓子箱と竹くしと輪ゴムとストロー。

※材料は、家庭にあるものが基本です。

●作り方が載った紙の裏面は型紙にもなっていて、
小学生でも一人でできるように書いてあります。

こんなお菓子はいかがでしょう?

週によって、「くるま」だったり、「ひこうき」だったり、
「おしろ」だったりしたら、なお、楽しみですね。

●このサービスをお菓子メーカーがやるのではなく、
店舗としてやるといいなぁと思います。

(少し不恰好なくらいにビニールに入った紙が箱に貼り付けてある方が味があっていい)

●店舗でやる場合は店舗のサイトで「お菓子箱王国(仮)」として、
お菓子箱で作る工作アイデアを募集します。

メーカーは問わず、箱だけでなく、カップ型のお菓子もOK!
工作の条件は、竹くしと輪ゴムとストローなど、一般家庭にあるモノで作れること。

●このサイトでコンテストを行い、大賞ほか、賞を受賞した工作アイデアを
“商品化”してお菓子に貼り付けます。※受賞者には賞品を進呈。

●お菓子売り場には、実物の作品を置いて子どもたちに見てもらいます。

「うわぁ~、すげー! このおかしのはこで、こんなくるまができるんだ!」

もう子どもの目が輝きますね!

●今どきの「おまけ付きのお菓子」は、おまけがオモチャ屋さんで売っているくらい
精巧に出来ているのですが、それではスーパーでオモチャを買うようなもので、
正直、親として薦められません。しかも高い!

●こんな手づくり感たっぷりの「お菓子(箱)」なら買ってもいいかなと思います。

●あえてビジネス的な視点でいうと、子どもが行きたいお店は
親も行くことが多くなるので、買い物も増えそうです。

       ***企画の一番搾り***

 『 与えられる喜びより作り出す楽しみ 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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