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第2001号 私の「あんしん渡航医療ブック」 ~ 持病があっても海外渡航が安心していける時代 ~

【企画公開日】2011 .7. 8.(金)

東京医科大学病院に2010年9月開設された「渡航医療センター」は大学病院初の
渡航医療の専門外来。感染症の予防接種に加え、渡航中の健康指導など日本と
医療事情の異なる海外で安心して過ごせるようトータルサポートする。

「定年後に海外旅行を楽しむ中高年層が増え、海外での健康トラブルは増えている」
浜田教授(日経2011.07.07)

知りませんでした。こういう専門医療もあるんですね。記事によれば、欧米では1960年代から
普及しているそうですが、日本では最近注目され始めたばかりだそうです。

そこで、「渡航医療」の普及に伴い、欲しいサービスを考えてみました。
やっぱり「紹介所」はあそこになるんですかね。

▼『私の「あんしん渡航医療ブック」』

//// ここからはフィクションです ////

医師「いいですか、コジマさん。ここにコジマさんの持病から想定される症状が
載っています。右は日本語で、左は現地語で書かれています」

コジマ「ほ~、そうですね。これはすごい!」

医師「もし、具体が悪くなったら右の日本語で自分の症状をさがし、
左の現地語の文章を指で指してください。そうすれば現地の方に伝わります」

コジマ「『救急車を呼んでください』や『○○科のある病院を探しています』もあるから、
嬉しいなぁ、心強い」

医師「病院についたら、ここにカルテも載せていますので使ってください」

コジマ「このページは?」

医師「このページは、逆に医師が日本語が話せない時のために、
医師が指を差してコジマさんに伝えてくれるための文章集です」

//// ここからはフィクションです ////

●ガイドブックにも現地の言葉で病気の症状を伝える文章集が載っていますが、
症状により痛みや体調の伝え方が違います。

そのため、患者の症状に応じて医師が「渡航医療DB(仮)」から選んで出力して、
ファイルに綴じてくれるサービスがあると、とても心強いですよね。

●また、「渡航医療」がある地域の病院は、旅行代理店で紹介してくれると、
便利ですね。個人情報に問題ない範囲で、ツアーコンダクターにファイルのコピーを
渡せると、万が一の時でも旅行者も旅行会社側も安心です。

●今、スマートフォンがあればこれくらいのことはできてしまいますが、
万が一の時はやっぱり紙の出力ですね。高齢者には特に。

***企画の一番搾り***

『 “芽”がでれば必ず枝も葉も実できる 』

 

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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