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第1973号 二人のしあわせ農場 ~おもてなしの素材作りを二人で~

【企画公開日】2011 .5. 31.(火)

「昨日出席した結婚披露宴は、余興もなければ流行りのサプライズもなく、
 ごくシンプルな披露宴だったけど、返って新鮮だったなぁ」

先日お会いした方がこんなことを言っておられました。

言われてみれば、披露宴の何から何まで「サプライズ企画」ばかりで、
サプライズがサプライズでなくなってしまった感じもあります。

(結婚する二人が満足すればいいんですけどね)

さて、そんなことを言いつつ、きょうのネタは披露宴の“サプライズ”企画。
シンプルだけど思いはこもっています。

▼『二人のしあわせ農場』

//// ここからはフィクションです ////

結婚を決めて、式場との契約を結んだ日のこと。
打合わせが終わる頃にブライダルプランナー(BP)からこんなご提案。

BP「実は、当式場には『しあわせ農場』という農園がございます」

結婚する二人はキョトンとしています。

BP「この『しあわせ農場』では、ご結婚される二人が野菜やハーブ、
   お花などを二人で育てて、結婚披露宴の当日に列席者におもてなし
   する企画です」

二人「へぇ~、面白そう!」

BP「野菜を作られた方は、料理の一品に加えます。
   ハーブを作られた方は、披露宴の最後にハーブティを、
   お花は、テーブルを飾るお花にされます。
   ご希望の方は無料で作ることができますが、いかがなさいますか?」

二人「いいね! ぜひ♪」

男性「しかし、場所はどこですか?」

BP「当会場の屋上です」

女性「毎日水遣りはできませんが…」

BP「もちろん、私もお手伝いいたします。生育状況はいつも専用ブログに
   アップさせていただきますので、ぜひご覧ください」

//// フィクションはここまで ////

●三ヶ月もあれば多くの植物が育ちます。季節にあわせて品種を選び、
披露宴の様子をイメージしながら育てます。

●農場の場所は屋上や敷地内でなくてもプランターでもできます。
たくさん作る必要はありません。一品に添えるくらいで十分です。

●今、家庭菜園をされる方が増えていますが、多くの方がご家庭のある方。
結婚前からされる方は少ないと思います。この『しあわせ農場』をきっかけに
結婚後に家庭菜園をはじめる新婚生活もいいものです。

●結婚の準備は何かとストレスや精神不安になることもあります。
そんな時にも生育状況をみて、ほっとできる瞬間ができると、
彼氏との意見の相違も、両親の小言も許せるかもしれません(笑)。

    ***企画の一番搾り***

 『 掛けた時間は裏切らない 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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