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第1972号 【備え】ラベル ~常に“意識させる”売り場作り~

【企画公開日】2011 .5. 30.(月)

「節電」商品が売れています。
扇風機が前年の10倍売れているとか。

環境意識の高まりからはじまり現在の節電志向。
消費者の購買行動はここ10年くらいでガラリと変わりました。

「今後の予測」をするのは難しいですが、場当たり的な対応を
毎日メディアで見せられては、少なくとも個人レベルでの「備え」
に対する意識は高まると思われます。

そこで、店舗でこんなサービスはいかがでしょう。これからは、
「パッケージ」を買い込むのではなく、オリジナルで備えるのです。

▼『【備え】ラベル』

例えば、ホームセンター。

————————————-

 当店では独自の基準に基づき、『避難袋』に
 入れておくのに適した商品に対して、【備え】ラベルを
 付けております。どうぞ、日ごろから避難袋への関心を高め、
 万が一に備えにご活用ください。

 《選択基準(例)》
 1.保存性(1年以上)に優れていること
 2.実際の避難所生活を体験した方にヒヤリングした結果、
   「必要」「役立った」という商品

————————————-

●節電効果の高い商品やCO2削減商品と同じように、
避難袋に入れておく必要のある商品や役立つ商品に
【備え】ラベルを付けておきます。

●これはイベントやキャンペーン期間だけでなく、常時商品に
ラベルをつけます。

●これにより、来店した消費者は、常に陳列棚のあちこちで
見かけるようになり、「避難用具」への関心が高まります。

————————————-

 命を守る「避難用具」こそ、
 オリジナルの品揃えを。

————————————-

●ラベルには、《男性向け》《女性向け》《幼児向け》《高齢者向け》の
バリエーションも用意し、商品選択の基準にしていただきます。

●避難袋向けに、特別に開発された商品でなくてもいいのです。
日常的に購入している商品でも十分役に立つ商品はたくさんあります。

「いつも買っているこの商品も避難の際に役に立つんだ」

ということを意識してもらうことも大切。

●選べれる店舗は、満足を満たすだけでなく、安心感も与えてくれる。

    ***企画の一番搾り***

  『 自店の立ち位置を考える 』

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