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第1969号 節電体験館 ~上手な節電方法を体験で学ぶ~

【企画公開日】2011 .5. 25.(水)

今、節電を心がけている方も多いと思います。
しかし、あまり無理をすると反動があります。

「節約疲れ」という言葉があるように「節電疲れ」が起きそう。

そこで、節電を長く続けれるように、自分にあった効率的な節電を
学ぶための施設を考えました。その施設は、住宅展示場。

▼『節電体験館』

●住宅展示場は主に家を新築する方向けの施設。
しかし、そうそう新築する人ばかりではありません。

そこで、こんなキャンペーンを打って新たな顧客を集客してはどうでしょう。

——————————————
 「その節電でどれくらい節約できるの?」

節電が体験でき、自分にあった節電が学べます。
“節電疲れ”が起きる前に、ぜひ一度ご来場ください。 
——————————————

●住宅展示場の住宅で体験ができます。自分が住みたい(メーカーの)家に入り、
「節電体験がしたいです」と言うと参加できます。

●節電体験では、照明を付けたり消したり、エアコンを付けたり消したりすると、
その場で使用電力の増減がパソコンのモニターで一目でわかります。

「リビングの照明を朝まで消し忘れると、
 1日でこれくらいの電力費用がかかります」

「真夏のエアコンを毎日朝6時に切るか、朝4時できるかでも
 コレだけ違います」

●パソコンのモニターでは、使用時間を入力すると瞬時に計算されます。

「今、ここについている照明をLEDに交換しますね」

●交換する前と後の消費電力も実演で見せてくれます。

「へぇ~、こんなに違うんだ」

●さらに部屋の壁紙やカーテンの違いにより明るさの体験もできます。

「この部屋とあちらの部屋は同じ照明なのですが、
 体感する明るさはいかがですか?」
「こっちの方が圧倒的に明るく感じる!」

●こんな体験ができるのも住宅展示場の強み。
この体験を通して、新築以外の顧客を獲得します。

「壁や天井などを壊すリフォームではなく、照明やエアコンの位置を変えたり、
 壁紙やカーテンを替えたりする『プチ・リフォーム』も弊社は得意です」

●小さな買い物から顧客作りをしていく戦略もいかがでしょう。
せっかく立派な施設(展示場住宅)があるのですから、
いろいろな体験ができるようにしたら、様々なニーズを持ったお客様が来場されます。

●大切なのは「信頼できる」「安心できる」という関係をお客様と結ぶこと。

    ***企画の一番搾り***

 『 きっかけは小さく、お付き合いは長く 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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