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第1936号 売り込みOK!企業枠 ~“空席”を待つより“席”を自分で作る~

【企画公開日】2011 .4. 4.(月)

求人募集をする企業が減っています。

先行きが不透明なため、仕方がないのですが、
これでは活力がどんどん失われてしまいます。

今、人材が必要か、必要でないか、と訊かれたら、
「必要がない」と答えてしまうでしょう。

しかし、「君はうちに必要だ」と思わせれば、
多少無理をしてでも採用したい企業はあるはず。

そこで、こんな「採用枠」を企業に進めてはどうでしょう。
まったく必要がない企業以外は、チャンスが芽生えてきます。

▼『売り込みOK!企業』

「早急な求人は募集していませんが、
 自己PRを送っていただければ採用の検討はさせていただきます」

●地域の企業にアンケートを取ります。

 【A】求人募集をしたい企業
 【B】早急な求人は必要ないが、魅力的な人材がいれば採用したい企業
 【C】まったく人材を採用する予定がない企業

●今までの場合、求人募集を出す企業は【A】にあたり、
それ以外の企業は【C】になってしまいます。

●しかし、企業(経営者)によっては「いい人がいれば採用したい」と考えている企業も
きっとあるはず。先見性がある経営者ほど、人材の大切さを知っています。

●そこで、「今は積極的には募集していないけど、魅力的な人材がいれば採用したい企業」枠を
設けてはどうでしょう。つまり、就職したい、転職したい人からも“売り込みOK”枠です。

●窓口はハローワークで行います。地域の企業に配布したアンケートで【B】を選択した企業は、
【B】グループ企業としてハローワークで検索し、企業情報を閲覧することができます。

●もちろん、企業としての「希望人材」も載せておきますが、
基本的には、どんな人材でもOK!

●【B】枠の一次審査は「作文(履歴書も添付)」です。「作文」で自己PRや企業への貢献、
やりたいことなど書き、ハローワークを通じて【B】企業に送ります。

●企業側は、審査の上、興味があれば「面談したい」と返事をします。

●事情で自宅近くでしか働けない人がいます。専門性を活かしたい人がいます。
近所に自分にあった会社があるのに求人募集がないとまったくチャンスがありません。

●ハードルは高いですが、チャンスがある社会は活力があります。

    ***企画の一番搾り***

『 ○か×ではなくチャンスを作る 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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