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第1935号 緊急時対応放送 ~知っているだけでも、違う~

【企画公開日】2011 .4. 1.(金)

息子の小学校では、3月11日の地震の際、机の下に隠れた後、
冷静に全員校庭に出て、避難したそうです。

日ごろの訓練のおかげでしょう。

さて、駅のホームで立っている時、
こんなことを考えました。

(今、地震が来たら…)

学校や会社では避難訓練をしているが、
駅のホームの上では、対処の仕方がわかりません。

そこで、「携帯電話のマナー」や「不審物の発見」と
同じように日常的にこんな放送はいかがでしょう。

▼『緊急時対応放送』

●タイトル通り、駅のホームのアナウンスで、
「もし、今地震が発生したら」という過程で、

 ◎どういう対処の仕方をしたらいいか
 ◎どこへ避難したらいいか

を通常の構内放送とは別に、一般乗客へ情報を提供したら、
いかがでしょう。

●通勤時間帯だけではなくあらゆる時間帯に、
1ヶ月で一巡する間隔で「緊急時対応」の情報を提供いたします。

●もちろん放送だけでなく、駅のポスターや電光掲示板などでも
1ヶ月に1回程度掲示します。

●そうすれば万が一の場合でも、誰か近くの人間が対処方法を知っていたり、
避難経路・避難場所を知っていて、誘導してくれると思います。

●また、駅のホームだけでなく電車の車内放送や、バスでも同様の放送を
定期的に流します。一般客が乗るタクシーでも自動アナウンスで流します。

●人は「どうしたらいいか、わからない」状態がもっとも不安を感じます。
頭の隅にでも情報があった方が安心できます。

●日本は、困った時は助け合える素晴らしい国民です。
平常時の情報提供を繰り返し、緊急時に対応できるようにしていきましょう。

    ***企画の一番搾り***

   『 平常時の備え 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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