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第1896号 子から親へ「見守りカード」 ~遠く離れて住む親が心配…。~

【企画公開日】2011 .1. 27.(木)

私の両親も妻の両親も70歳近くですが、皆元気で暮らしています。
ともに私の自宅から近く、車で30分も行けば顔が見れます。

しかし、仕事や結婚で地元を離れて暮らしている方も多く、
親のことを心配していることと思います。

会えば「大丈夫だよ」と心配かけないように親は言いますが、
子としては日常の食生活なども気がかりです。

そこで、こんなサービスはいかがでしょう。
実家に帰った時、子から親へ贈ります。

▼『見守りカード』

●『見守りカード』は、食品スーパーの会員カード。
この会員カードの主な利用者は高齢者で、加入者はその子ども。

●たとえば、名古屋に住む息子と北海道に住む一人暮らしの父の場合。
息子は帰省した際に、近所のスーパーの『見守りカード』サービスを知り、
息子が加入します。

●加入すると、親の名前と息子の名前の入ったカードが発行されます。
※名前入りの理由は、父に万が一のことがあった場合、すぐに身内に
連絡ができるようにです。

●息子は父親に、

「これからこのカードを使って買い物してね。
 お金は要らないし、お父さんがこのカードで買い物をしたら、
 俺に連絡が来ることになっていて、俺も安心だから」

●北海道に住む父がこの『見守りカード』をスーパーで使うと、
父が購入した商品の一覧が、名古屋に住む息子のケータイに
メールで届く仕組み。

※カードの決済機能の有無は選択できます。

●息子はいつも父が何を買ってどういう食生活をしているかわかります。
メールに「健康診断機能」があって、足りない栄養分や
おすすめの食品などを薦めてくれると、なお嬉しいです。

●そうすれば、息子から父に電話して、

息子「最近、野菜をあまり食べていないんじゃない?」

と話ができます。電話をするきっかけもできますね。
何も話すことがないと、ついつい電話をすることもなくなります。

●何だか監視しているように思いますが、気持ちの問題で、
見守っていると思ってはいかがでしょう。

●父にも「買った商品が俺に届くから、俺も安心するから」と
しっかり自分の気持ちを言えば理解してくれると思います。

●他の利用方法として、大学で遠くに住んでいる息子に持たせたり、
単身赴任の夫に持たせたりするケースもあるかもしれませんね。

   ***企画の一番搾り***

  『 技術は人を幸せにする 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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