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第1886号 グッドウィルPOST ~役に立つなら~

【企画公開日】2011 .1. 13.(木)

「伊達直人」現象が全国に波及しています。
社会現象にまで発展すると、いろいろな論調がありますね。

最初の群馬でのニュースを知った時は、胸が熱くなりました。
(ちょうど次男のランドセルを選んでいる時だったこともあります)

「匿名の善意」に対して賛否両論あるようですが、
私は日本人ぽくて好きです。

さて、このニュースからこんな事を考えてみました。
世の中には、「たかが数百円がほしいわけではなく、
 少しでも人の役に立てば」という方も多いと思います。

▼『グッドウィルPOST』

●グッドウィルPOSTとは、その名の通り「善意のPOST」。
この『グッドウィルPOST』をリサイクルショップや
古本屋さんに設置します。

●そして、不用品を出しに来たお客さんが店から受け取ったお金を
店内に設置された『グッドウィルPOST』に、お客さん自らが
“投函”します。そう、いわゆる募金です。

●お客さんにとっては、何もメリットはありません。
通常の募金がリサイクルで得たお金というだけです。

●しかし、世の中には、「わずか数百円のためにわざわざ
リサイクルショップまで持っていくのは面倒だから」と言って
使える物でも捨ててしまう人も多いと思います。

●それだったら、「人の役に立つなら」と手間を惜しまず、
お店に持って行き、換金したお金を募金する仕組みを作っては
どうでしょう。

●モノも誰かの役に立つし、募金も役に立ちます。
何よりリサイクルに慣れていない人でも利用する可能性があります。

●問題は、『グッドウィルPOST』の信頼性。第三者からみて
公正に募金が使われていることがわかることが普及の鍵になります。

●ポストは専任のスタッフが巡回の時にしか開錠できないこと、
誰もがわかる認証マーク(あるいはポストの形状)を付いていることも
重要です。※必ず不正や詐欺まがいのことが起こりますので。

●ここさえクリアできれば、設置する店舗にとっても集客のメリットがあり、
普及しやすいかなと思います。

●役に立つ対象が明確なほど募金が集まると言われるので、
地域ごとの実施・管理がいいかなと思います。

   ***企画の一番搾り***

   『 善意の“潜在需要” 』

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