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第1824号 本のリアル口コミ販売 ~お気に入りの本は“あの人”に薦めたい~

【企画公開日】2010 .10. 1.(金)

読書家というほどではありませんが、本はよく読みます。
読んだ本で気に入ったら、すぐに人に差し上げます。

差し上げるとまた自分で読みたくなって、買います。
すると、またまた誰かに読んでほしくなって、差し上げます。

そんなことをよく繰り返します。
良書って人の出会いに匹敵するほど、貴重な出会いだと思います。

そこで、こんな本の販売方法って、どうでしょう。
▼『本のリアル口コミ販売』

////ここからはフィクションです////

知人から紹介されたある経営者とお会いしました。

面談予定は30分でしたが、話が合い、
1時間を超える時間、お話させていただきました。

私「本当に長い時間、ありがとうございました。
  とても勉強になり、貴重な時間でした」

経「いえいえ、こちらこそ、楽しい時間をありがとう。
  そう、この本を君に差し上げるよ」

とその方が差し出したのが、一枚のカード。

そのカードは、ハガキ大のサイズで、片面には本の紹介。
もう片面には、その方の名前とコード番号と取り寄せ方法が
記載されています。

経「そこの連絡先に電話して、自分の住所を言いなさい。
  すると、すぐにその本が届くから。費用は一切かからないから」

私「えっ、そうなんですか…、ありがとうございます!」

私は別れてからすぐに指定の電話番号に連絡しました。
※電話以外にもメールやホームページからも申し込みできます。

そして、2日後。本が届きました。

同封してあった挨拶状には、先日お会いした経営者の名前が
書かれているだけでなく、その方がどうしてこの本を薦めるのか、
その理由も書かれていました。

挨拶状は、私だけに向けた文面ではなさそうですが、
私はとても感動しました。もちろん私は一切費用は払っておりません。

////フィクションはここまでです////

●このサービスは、事前に会員登録した方が利用できます。

●会員登録をした方が読んで気に入った本があれば、サービスセンターに連絡し、
その本のカードを希望の枚数送っていただきます。

●その際、自分がこの本を薦める理由や挨拶文を伝えると、
本と一緒に同封する挨拶状に載せてくれます。

●届いたカードにはすでに依頼者の名前と会員番号が印字されています。
本を読んで欲しい方にカードを差し上げ、受け取った方が注文された時点で、
料金が発生します。そのため、カードを受け取った方が注文しなければ
料金は発生しません。

●こんな仕組みがあったら、どんどん紹介してしまいそう。
手土産として贈ることもできますね。

●本の販売の場合、出版社は書店との関係が重視されるので、
書店が会員登録の窓口となり、申し込み時に書店名がわかるようにしておけば、
売上の一部を書店に還元することも可能です。

   ***企画の一番搾り***

 『 人から人へつながる仕組み 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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