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第1779号 目のツケドコロン ~あの人の“目線”が気になる…~

【企画公開日】2010 .7. 26.(月)

自動車レースでは、定番になった「オンボードカメラ」。

スピード感や車内の様子、ドライバーの緊張感なども伝わってきて
迫力のある映像を観ることができます。

最近は、カメラが手ごろな値段で買えて、ネットで簡単に公開できるので、
自転車につけて走行中の風景を公開している人もいるそうです。

(私だったら、何ができるかな…)

そこで、こんなことを考えてみました。
ランキング方式なら、より視聴率も高くなるでしょうね。

▼『目のツケドコロン』

ある日曜日の朝のこと。
朝食後、コーヒーを飲みながら新聞を読んでいると、
妻の携帯電話にメールが入りました。

妻は何気にメールチェックしたところ、

妻「あっ、そうだ、きょうだった!」

と言い残し、書斎に駆け込みました。
私と子どもたちはびっくりして、妻の後を追って書斎に行きました。

妻はパソコンを開け、画面を凝視しています。

私「どうしたの?」

妻「きょうね、ネット中継があるのよ」

私「なんの?」

妻「○○水族館のイルカショーのお姉さんの」

私「えっ!?」

イルカショーのお姉さんから見える映像がネットで生中継をするそうだ。

私「すごいね、それが無料で観れるの?」

●そう、無料で観れます。妻がいうには、生中継をするサイトが事前にユーザーに
観たい映像を募集し、一定期間ランキング形式で公開して、リクエストが多い映像を
みせてくれるらしい。

妻「私、この映像、ぜひ観たくて、私もリクエストしていたのよ」

●リクエストして実現が可能になると、リクエストした方にはメールが届き、
リアルタイムで視聴ができるらしい。

※もちろん、リクエストしていない人でも観ることはできます。

●リクエストが増えれば視聴者も増えるので、生中継にかかるコストを
スポンサー料で補えます。今は、個人でも無料でネット生中継ができる時代。
コストは安価で済み、依頼を受ける側も大きなPRになります。

●もちろん、携帯電話があれば業者にお願いしなくてもできてしまうので、
勝手に自社のホームページで公開すればいいのですが、視聴者が少ないと
やる気もわきませんよね。

●このサービスのメリットは事前に視聴者を集めてくれる点。
ショーだけでなく、「東京スカイツリーの最後の取り付け工事をする時」を
観たい人が結構いるかもしれませんよね。

●最近気になるのが、ネットも紙も「媒体」ばかりが増えている点。
情報を流す“ルート”ばかり増えてもね。中身を考える人がいないのでしょうか…。

   ***企画の一番搾り***

   『 媒体デフレ時代 』

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